政府は、8月10日、内外から多くの批判と懸念が表明されていた「『日韓併合』に関する菅首相謝罪談話」を閣議決定し、発表しました。
この謝罪談話は、歴史的事実を無視して「日韓併合」を一方的に断罪するとともに、かつての誤った「村山談話」に輪をかけた自虐的な表現によって、わが祖先を侮辱するものであり、断じて許されるものではありません。また、日韓両国の友好は、このような謝罪談話から生まれるものではありません。
私たちは、この「菅謝罪談話」を厳しく批判するとともに、「日韓併合」に関する正しい認識を国民の間に広める活動を進めます。同時に、あらゆる機会を通じてこの謝罪談話の撤回を求め全力で取り組んでいくこととします。
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【平成22年8月11日】 279号
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