8月4日に行われた杉並区教育委員会の中学校教科書採択の審議の中で、安本ゆみ委員が発言した内容に、扶桑社版教科書だけを狙い撃ちするような誹謗・中傷発言がありました。安本委員は4年前の採択でも、扶桑社版「新しい公民教科書」だけが北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを取り上げたことに触れ、拉致の事実を否定するような発言を行いました。
『改訂版 新しい歴史教科書』の代表執筆者である藤岡信勝副会長と『新訂版 新しい公民教科書』の代表執筆者である八木秀次会長は本日、繰り返される安本委員の暴言は見過ごせないと、安本委員宛の公開質問状を送付しました。以下その内容を掲載いたします。