滋賀県教育委員会は本日、同県立中高一貫校3校のうち、県立河瀬中学校で来春から使用する歴史教科書に、扶桑社の『新しい歴史教科書』を採択したことを発表しました。
この結果、滋賀県内では初の扶桑社版教科書の採択となり、都道府県単位では東京都、愛媛県に続く3例目、全国の公立中学校では大田原市、東京都、杉並区、愛媛県に続く5例目の採択となります。
県教委が発表した採択理由によると、「河瀬中学校では、我が国の歴史の大きな流れと各時代の特色を歴史的事象への関心を高めながら理解する力を育てるとともに、地域学習から我が国への学習へと発展させ、世界的視野に立って考える力の基礎を育てることをねらいとしている」ことから、扶桑社版歴史教科書が「これらのねらいを達成するのに適している」としています。
他にも「歴史上の人物や文化遺産について豊富に掲載されているので、各時代の特色や歴史的事象への関心を高め、理解を深めることができる」という点や、「近現代の日本と世界における国際関係や文化交流について多く取り上げている」ため、「基礎を培うことができる」などの点を評価しています。
来春から扶桑社の『新しい歴史教科書』で学ぶ県立河瀬中学校の生徒は、約80名(1学年)ということです。
滋賀県教育委員会の決定を支持し、激励する皆様の声を教育委員長宛に届けてください。よろしくお願い致します。
《激励先》
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| ◎滋賀県教育委員会 |
〒520-8577 滋賀県大津市京町4丁目1-1 |
| 高橋 啓子 委員長宛 |
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| メール |
ma05@pref.shiga.jp |
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