平成18(2006)年2月6日(月)
韓国の市民団体と「ネット21」大田原市教委に要望書提出
  栃木県大田原市教育委員会が、今春から市内の公立中学校で使用される歴史・公民教科書に扶桑社の『新しい歴史・公民教科書』を採択したことに対し、韓国の市民団体「アジアの平和と歴史教育連帯」や「子どもと教科書全国ネット21」事務局長の俵義文氏らが2月3日、市教委を訪問し、採択への抗議と白紙撤回を求める要望書や申し入れ書を提出したことが2月4日付『下野新聞』の記事で明らかになりました。

  また、翌4日、上記の日韓団体が中心となって、大田原の子どもたちに扶桑社版教科書を使用させないためにと「日韓友好の集い」を大田原市総合文化会館で開催しました。
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