映画「南京の真実(仮題)」の制作発表記者会見が、1月24日(水)午前11時から東京のホテルニューオオタニ・シリウスの間に内外の記者を集めて行われました。
会見では、制作監督をつとめる水島総氏(日本文化チャンネル桜・社長)が制作の目的を説明した後、渡部昇一氏、東中野修道氏、藤岡信勝氏など出席した賛同者31名全員が映画制作の意義について発言。また、国会議員も松原仁氏、稲田朋美氏、西村真悟氏等12名が出席して全員が発言し、「南京事件を検証する会(仮称)」を超党派の議連として立ち上げることを明らかにしました。
監督をつとめる水島氏の説明によると、@本年8月頃までに完成させ、12月には公開する A映画はドキュメンタリー風のもので、2時間以内のものとする B実証的に中国等が反論できないものをつくる C世界中に配信することを意識して作成する D制作のための資金は国民から協力を求める、とのことです。
この記者会見には、「つくる会」から上記藤岡副会長のほか小林正会長、小川義男理事も出席して発言。藤岡副会長は、現在、「民間人の虐殺があったかのように記述しなければ検定を通らない」という教科書検定の実態を改め、検定基準の変更を目指すことを明らかにしました。
制作趣旨と賛同者はつぎのとおりです。
制作趣旨
南京陥落70周年の今年(平成19年・2007年)、米国サンダンス映画祭にて、南京「大虐殺」映画が公開されました。さらに、中国、カナダ、米国等で計7本の南京「大虐殺」映画製作が予定され、全世界で公開されると言われています。歴史的事実に反し、誤った歴史認識に基づくこのような反日プロパガンダ映画によって、南京「大虐殺」なる歴史の捏造が「真実」として、世界の共通認識とされる恐れがあります。また、そこから生まれる反日、侮日意識が、同盟国の米国だけでなく、世界中の人々に定着しかねません。
「情報戦争勃発」とも言える危機的事態に、私たちは大同団結し、誤った歴史認識を是正し、プロパガンダ攻勢に反撃すべく、南京攻略戦の正確な検証と真実を全世界に伝える映画製作を決意しました。
映画は英語版や中国語版等も同時に作り、世界同時公開を目指します。また、インターネットの動画配信も実行する予定です。
この映画製作には、全国草莽の皆さまの熱いご支援ご協力が必要です。
是非、映画製作にご参加いただき、祖国日本の誇りと名誉を守りましょう。
平成19年1月
映画「南京の真実」製作委員会
制作賛同者 *50音順 平成19年1月23日現在
阿羅健一 井沢元彦 石原慎太郎 井尻千男 板垣正 伊藤哲夫 稲田朋美 井上和彦
上杉千年 遠藤浩一 大江康弘 大高未貴 大原康男 岡崎久彦 小川義男 小田村四郎
小山和伸 加瀬英明 勝岡寛次 椛島有三 日下公人 工藤美代子 クライン孝子
倉林和男 児玉源太郎 小林正 小堀桂一郎 櫻井よしこ 桜林美佐 佐藤守
佐藤勝巳 佐藤博志 佐藤政博 佐藤和男 篠沢秀夫 田形竹尾 高橋史朗 高森明勅
田久保忠衛 田中英道 戸井田徹 頭山興助 富岡幸一郎 冨澤繁信 中西輝政 中村粲
中村信一郎 名越二荒之助 西尾幹二 西部邁 西村幸祐 西村眞悟 花田紀凱
半本茂 東中野修道 吹浦忠正 福田逸 藤井厳喜 藤岡信勝 藤本隆之 細谷茂樹
松下新平 松原仁 松本洋平 水間政憲 宮崎正弘 三輪和雄 茂木弘道 百地章
八木秀次 山際澄夫 山田恵久 屋山太郎 笠浩史 鷲尾英一郎 渡部昇一 ほか
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