沖縄戦「集団自決」の検定をめぐって、政府・文科省による政治介入問題が表面化しており、「新しい歴史教科書をつくる会」は去る10月4日、渡海紀三朗文科大臣に対して「政治介入に反対する意見書」を提出しました。この「つくる会」の動きに連動して、有識者が「教科書検定への政治介入に反対する会」を結成し、緊急集会と記者会見を行うことを決定しました。
この「沖縄戦『集団自決』検定への政治介入」問題は重大な段階を迎えており、出来るだけ多くの会員の参加をお願い致します。
なお、発起人には、「つくる会」関係者として、藤岡信勝会長、福地惇副会長、高池勝彦副会長、田久保忠衛顧問が名を連ねています。
また、本問題に関して、近日中に産経新聞の「正論」に藤岡会長の意見が掲載される予定です。 |