| ○○新聞社 編集局長殿
平成19年11月8日
マスコミの誤報を正す会
代表 加瀬英明
「沖縄県民集会11万人」の誤報の訂正を求める公開質問状
謹啓 貴殿におかれましては、ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、去る9月29日に開催された沖縄集団自決教科書検定意見の撤回を求める沖縄県民集会についての貴紙の報道に関して、下記のとおりご質問させていただきます。
ご繁忙のところ恐縮ではございますが、事柄の性質上、この書状が届く5日後の、11月15日をめどにご回答賜りたくお願い申し上げます。
各紙の回答結果は、取りまとめて当方にて公表させていただきます。
なお、私どものこの問題に関する認識は別紙声明の通りでございますので、ご参照下さい。
何卒、よろしくお取り計らい下さいますよう、お願い申し上げます。 敬具
記
【質問1】9月29日の沖縄県民集会について貴紙の第一報では、「主催者発表によれば11万人」「11万人(主催者発表)」などと報道されたと認識しておりますが、間違いはございませんか。
【質問2】しかし、この数字は、東京の警備会社テイケイの調査によって、実際は2万人以下であることが疑問の余地なく立証されたと考えますが、貴紙のご見解をお聞かせ下さい。
【質問3】2万人の集会を11万人と報道することは明かな誤報であり、しかもその誤報による数字が現実に教科書検定への政治介入を招いた事実に鑑みて、何らかの訂正が行われるべきであると考えます。すなわち、@訂正記事を出すか、A独自の検証記事を出すか、B上記警備会社の調査を報道・言及・引用するなどして、読者の誤解を解くことが報道機関の責任です。貴紙は、上記@、A、Bのどれかのフォロウをなさいましたか。
【質問4】上記のフォロウがなされていないとしたら、報道機関としての読者に対する責任を放棄したものと考えますが、貴紙の見解をお聞かせ下さい。また、私どもとしては、そのフォロウを早急に要請いたします。この点に関する貴紙の方針をお聞かせ下さい。
(以上)
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沖縄戦「集団自決検定問題」緊急企画第2弾
虚構の「軍命令・強制」説の復活を許さない!
国民決起集会の登壇者決まる
FAX通信第208号でお知らせした沖縄戦「集団自決」検定問題に関する国民決起集会(11月13日午後6時半開会)の登壇者が決定しましたのでお知らせします。多くの会員の皆様のご参加を重ねてお願いします。
【国民決起集会登壇者】
渡部昇一、中村粲、田久保忠衛、藤岡信勝、小田村四郎、
惠忠久(沖縄より)、惠隆之介(沖縄より)ほか
有志国会議員・地方議員
なお、会場は牛込箪笥区民ホール(地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅下車A1出口徒歩0分)です。
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