「南京事件の真実」集会で参戦勇士が証言 「虐殺・略奪見聞きしたことなし」12月6日東京九段会館で
「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長)は12月6日18時30分より、東京・九段会館において、「南京陥落70年国民の集い 参戦勇士の語る『南京事件』の真実」を開催しました。 会場は1,000名以上の参加者で3階まで満員。集会では司会をつとめた藤岡信勝・同会事務局長の質問に答える形で、実際に南京戦に参加された5名の元兵士の方々より「南京虐殺」を完全に否定する多くの貴重な証言がなされました。 集会についての産経新聞(12月7日付)の報道は次の通りです。
「南京事件」の発生から70年を迎えるに当たり、「南京陥落70年 国民の集い 参戦勇士の語る『南京事件』の真実」(南京事件の真実を検証する会主催)が6日、東京都千代田区の九段会館で開かれた。 検証する会の加瀬英明会長は冒頭あいさつで、「中国、米国を中心にこの事件を取り上げ、日本の非道を改めて告発する動きがある。これに対し南京事件の真実、その虚構性を世に訴えたい」と開催の趣旨を説明した。 序論として日本「南京学会」の冨沢繁信理事が「当時、南京の市民は南京の安全地帯に集められていた。中国軍は南京を捨てて退却したが、一部は市民に紛れて安全地帯にいた。安全地帯以外に人がいない状況で事件が起こるはずがない。また、南京の当時の人口は20万人だったが、安全地帯の人口は少しも減らなかったとする米国人の証言もある」と述べた。 本論では、南京戦に参戦した89〜97歳の元兵士5人が証言。拓殖大の藤岡信勝教授の質問に答える形で「雨花台の激戦」「南京入城」「安全地帯の模様」などのテーマに沿って南京戦を検証した。当時の映像を使って雰囲気を再現した上で、虐殺や略奪については全員が「見聞きしたことはない」とし、「大混乱はなかった」と明言した。 「南京事件」については、中国などが昭和12年12月に旧日本軍が南京を占領した際、中国兵掃討で多数の一般市民を巻き添えにし、虐殺、婦女暴行、略奪などを行ったとしている。中国側は被害者数を30万人と主張している。
「南京事件の真実を検証する会」の役員は次の通りです。 (会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (顧問)すぎやまこういち (監事)冨沢繁信 茂木弘道 (委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巖 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘 (特別専門委員)西村幸祐 花岡信昭 藤田裕行 以上
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