第225号 平成20年 2月14日(木)

つくる会「沖縄問題」緊急シンポ開催を決定!

「狙われる沖縄」と日本の前途

 
  3月29日(土)午後6時30分 東京・杉並公会堂
〔登壇者〕櫻井よしこ・田久保忠衛・惠隆之介・松本藤一・藤岡信勝等各氏

 新しい歴史教科書をつくる会は、来る3月29日(土)午後6時30分から、東京・杉並公会堂において、「つくる会『沖縄問題』緊急シンポジウム」を開催することを決定しましたのでお知らせします。
 昨年は、「沖縄戦『集団自決』高校教科書検定問題」が起こり、「渡海検定」によって、またしても史実が歪曲されるという結果を招きました。今回開催のシンポジウムは、昨年の渡海検定の結果を総括するとともに、左翼と中国から「狙われる沖縄」の問題を論ずる大型企画となりました。お誘い合わせの上ぜひご参加いただきますようお願いします。
 なお、「つくる会」会員の皆様には、『史』3月号(2月26日発送予定)に「入場料専用払込票」を同封の上お知らせします。また、『WiLL』4月号(2月25日発売)と『正論』4月号(3月1日発売)に広告が掲載されます。

つくる会「沖縄問題」緊急シンポの開催要領

●日時 平成20年3月29日(土)18時30分 開場 18時50分 開演
                    21時30分 閉会
●場所 東京「杉並公会堂大ホール」
      住所 東京都杉並区上荻1−23−15
      交通 JR中央線・地下鉄丸ノ内線「荻窪駅」下車 北口左折 徒歩7分
●定員 1000名
●入場料 一般 2000円
        会員 1600円(前売会員割引)当日券は2000円

〈第一部〉報告と提言
                    
     演 題(仮題)            登壇者
○「集団自決」をめぐる新証言と教科書検定 藤岡信勝(つくる会会長、拓殖大学教授)
○冤罪訴訟・原告からのメッセージ  梅澤 裕(元沖縄座間味島守備隊長)
○3.28大阪地裁判決の論理       松本藤一(冤罪訴訟弁護団長)
○日本軍は全力で県民を守った       惠隆之介(ジャーナリスト、沖縄戦研究家)
○「沖縄独立論」の昔と今         田久保忠衛(評論家、つくる会顧問)
○台湾総統選後の沖縄と日本の国家戦略   櫻井よしこ(ジャーナリスト、 国家基本問題研究所理事長)
                    
〈第二部〉シンポジウム  
   テーマ     ―「狙われる沖縄」と日本の前途―
       教科書検定・大江健三郎裁判・沖縄「特別」論の虚妄

  パネリスト 櫻井よしこ、田久保忠衛、惠隆之介、松本藤一、藤岡信勝
  コーディネーター 高森明勅(つくる会理事、日本文化総合研究所所長)     以上 

 

 

 

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