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FAX通信第234号(4月2日付)でお知らせした通り、自由社は本日(4月17日)、文科省に『新しい歴史教科書』(自由社版)の検定申請を行い受理されましたのでお知らせします。
文科省への検定申請は自由社が行いましたが、当会の藤岡信勝会長も代表執筆者として同席しました。
今回、多くの困難を克服し、無事、検定申請ができたのは自由社のご尽力はもとより、会員はじめ多くの支援者の皆様のご支援の賜物であり、深く感謝申し上げる次第です。今後は検定合格に向けて、一層気を引きしめて努力してまいります。
本日、検定申請が正式に受理されましたので、来年3月の検定合格を待って、いよいよ4月から採択戦に入ることになります。具体的な取り組みについては、今後、支部総会等を通じてご連絡申し上げます。
なお、動向が注目されていた扶桑社(または子会社の育鵬社)は検定申請を行わなかったとのことであり、従って扶桑社は平成22・23年度使用の歴史教科書を供給できなくなることとなりましたので併せてお知らせします。
第11回定期総会は8月2日(土)・東京「星陵会館」で開催
新しい歴史教科書をつくる会は、4月16日(水)に開催した第115回理事会において、本年度の第11回定期総会を、8月2日(土)午後1時30分から東京千代田区の「星陵会館大ホール」で開催することを決定しました。
出席される関係者へのご案内状は6月上旬に発送する予定です。
なお、現在、各支部から「支部総会」開催のご連絡が事務局に寄せられておりますが、執行部、理事が可能な限り手分けして出席いたしますので、早めにご連絡いただきますようお願いいたします。
関西シンポは8月24日(日)「エルおおさか」で
テーマは「トルコ軍艦・エルトゥールル号」
3月29日に東京で開催した「つくる会」シンポに続いて、8月24日に大阪市中央区の「エルおおさか」で「つくる会関西シンポ」を開催することを決定しました。
シンポの登壇者など具体的内容は現在企画を進めており、決定次第お知らせします。
なお、シンポのテーマは、『新しい歴史教科書』にもコラムで取り上げられている、「トルコ軍艦・エルトゥールル号遭難事件と日本との友情」となる予定です。どうぞご期待ください。
以上
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