第239号 平成20年 7月9日(水)

関西シンポに駐日トルコ大使閣下のご臨席が決定!

 8月24日(土)午後2時から大阪市内の「エルおおさか大ホール」で開催される「つくる会」関西シンポに、駐日トルコ共和国特命全権大使セリム・セルメット・アタジャンル閣下がご臨席いただけることが決定しました。
 関西シンポは、すでに『史』7月号にご案内のとおり、「トルコ国軍艦エルトゥ−ルル号事件と日本人」をテーマに行われますが、駐日トルコ共和国大使閣下のご臨席によって、より意義あるシンポジウムになることは確実です。
 すでに、大阪支部を中心に近畿ブロックの各支部から出席申込みが数多く寄せられておりますが、関係各支部においては、関係団体への呼びかけ等、さらに積極的な取り組みをお願い致します。


月刊誌『WiLL』が沖縄集団自決問題で増刊号を発刊

 沖縄集団自決問題に関して「つくる会」は、去る3月29日、東京・杉並公会堂で、緊急シンポを開催しましたが、月刊誌『WiLL』が8月増刊号として、沖縄集団自決問題特集号を発刊しました。発行日は本日、7月9日(水)です。
 特集号では、教科書検定の問題点、大江・岩波裁判の一審判決の誤り、沖縄の言論状況等について詳しく解明されており、大変参考になるものとなっております。会員各位にお勧めの内容ですのでご案内申し上げます。

月刊誌『WiLL』8月増刊号の内容

【緊急特別対談】「沖縄的なるもの」の正体………………田久保忠衛×櫻井よしこ
○歴史教育を歪めるもの………………………………………渡部昇一
【梅澤少佐独占手記】私は集団自決など命じていない!…梅澤 裕
○強制された死か、個人の尊厳か……………………………曽野綾子
○村民多数を手にかけた「悲劇の証人」金城牧師…………鴨野 守
○大江健三郎“勝訴”の深見判決を斬る……………………藤岡信勝
○ノーベル賞作家のまやかしのレトリック…………………徳永信一
○大江健三郎と岩波書店は不誠実だ…………………………松本藤一
○沖縄の言論封鎖で住民は再び殺される……………………松本藤一
○母の「遺言」はなぜ改変されたか…………………………飯嶋七生
○沖縄タイムスの「不都合な真実」…………………………藤岡信勝・鴨野 守
○米軍の「心理作戦」で日本軍は沖縄の敵となった………勝岡寛次
○渡嘉敷島、中隊長が語る「集団自決」の現場……………皆本義博
○沖縄タイムスを使った米軍の住民洗脳工作………………奥 茂治
【教科書記述問題の決定版】文科省再検定で大膨脹する反軍記述…藤岡信勝
○「控訴理由書」でわかる でたらめ裁判、トンデモ判決

※月刊誌『自由』8月号(7月10日発売)に高森明勅理事の論文「映画『靖国』をめぐる騒動の本質」が掲載されています。                                              

 


 

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