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大阪高裁で争われている「沖縄集団自決冤罪訴訟」(いわゆる大江・岩波裁判)は、昨日9月9日に第2回口頭弁論が行われ、この日で結審しました。判決は10月31日に言い渡されることが決定しました。この裁判は、本年3月28日、大阪地裁で「原告の請求を全面棄却する」という極めて不当な判決が出されたため、原告側が4月2日に控訴していたものです。
結審直前の双方からの文書による論戦は、『史』9月号に藤岡信勝会長が報告した「宮平秀幸証言」が中心となりました。原告側は宮平陳述書2通、藤岡意見書2件を含む大量の証拠書類を提出しました。「宮平秀幸証言」という新たな証拠が、控訴審でどのように評価されるかが注目されます。なお、この日の口頭弁論には、意見書を提出した藤岡会長も傍聴し、終了後は原告、弁護団、支援者による報告会が開かれました。
八木秀次氏を被告とする名誉棄損訴訟(東京地裁)も10月31日に判決!
昨年7月10日、藤岡会長が八木秀次氏(本会元会長、現・教育再生機構理事長)を名誉棄損で東京地裁に訴えていた裁判は、去る8月29日に結審し、10月31日(金)午後1時10分から民事第10部(709号法廷)で判決が言い渡されることが決定しました。
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