第253号 平成21年 5月19日(火)

日本を語る大講演会大成功!
東京・星陵会館に350人が集う
7名の講師が「日本」を熱く語る


  当会主催の「日本を語る大講演会」は去る5月17日13時30分から、東京千代田区の「星陵会館」で350名が出席、熱気の中で開催されました。
 講演会は、高森明勅理事の総合司会によりスタート、福地惇副会長の開会の挨拶の後、早速講演に入りました。
 講演は、市販本『日本人の歴史教科書』(自由社)の「日本を読み解く15の視座」を執筆された7名の講師が次々と演壇に立ち、日本への思いを熱く語りかけました。
 演壇に立った先生方と演題は次のとおりです。

 加地伸行先生(立命館大学教授)  「儒教と日本人の精神と」
 加瀬英明先生(外交評論家)    「愛国心について」
 田久保忠衛先生(杏林大学客員教授) 「日米関係の歴史」
 高山正之先生(ジャーナリスト)  「欧米のアジア植民地支配」
 西尾幹二先生(当会初代会長)   「米占領支配が消し去った歴史」
 井尻千男先生(拓殖大学日本文化研究所顧問)「『ナショナルエコノミー』が築いた日本の力」
 藤岡信勝先生(当会会長)     「日本の国家的自立と歴史教科書」

 講演時間は講師おひとり20分という短いものでしたが、それだけに中身の濃い講演となり、満員の会場では参加者が熱心に聞き入っていました。
 最後に、杉原誠四郎副会長が閉会の挨拶に立ち、成功裏に大講演会を終了しました。
 なお、この大講演会の内容は、『正論』8月号(7月1日発売)に掲載される予定です。また、DVDも作成することとしており、完成次第お知らせいたします。

『日本人の歴史教科書』5月24日から店頭販売へ

 多くの国民から発売が待たれていました『日本人の歴史教科書』(自由社)は、ようやく完成し、来る5月24日から全国の書店で発売となりましたのでお知らせします。

                                        以上

 


                                                                                 

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