加地伸行先生(立命館大学教授) 「儒教と日本人の精神と」
加瀬英明先生(外交評論家) 「愛国心について」
田久保忠衛先生(杏林大学客員教授) 「日米関係の歴史」
高山正之先生(ジャーナリスト) 「欧米のアジア植民地支配」
西尾幹二先生(当会初代会長) 「米占領支配が消し去った歴史」
井尻千男先生(拓殖大学日本文化研究所顧問)「『ナショナルエコノミー』が築いた日本の力」
藤岡信勝先生(当会会長) 「日本の国家的自立と歴史教科書」
講演時間は講師おひとり20分という短いものでしたが、それだけに中身の濃い講演となり、満員の会場では参加者が熱心に聞き入っていました。
最後に、杉原誠四郎副会長が閉会の挨拶に立ち、成功裏に大講演会を終了しました。
なお、この大講演会の内容は、『正論』8月号(7月1日発売)に掲載される予定です。また、DVDも作成することとしており、完成次第お知らせいたします。
『日本人の歴史教科書』5月24日から店頭販売へ
多くの国民から発売が待たれていました『日本人の歴史教科書』(自由社)は、ようやく完成し、来る5月24日から全国の書店で発売となりましたのでお知らせします。
以上