本日(8月4日)開催された横浜市教育委員会で、中学校歴史教科書について、自由社の『新編 新しい歴史教科書』が採択されましたのでお知らせいたします。
採択されたのは横浜市18区のうち8区(青葉区、旭区、金沢区、港北区、港南区、瀬谷区、緑区、都筑区)です。横浜市の中学生は1学年約24,000名であり、この採択によって採用される教科書数は71校で約13,000冊と推定されます。
各支部においては、この横浜市の採択結果を受けて、まだ採択が終了していない教育委員会での採択実現に全力をあげて取り組まれるようお願いします。
横浜市で自由社版『歴史教科書』が採択されたことに関する
「新しい歴史教科書をつくる会」のコメント
自由社の歴史教科書は教育基本法改正後に書き直された唯一の教科書です。
また、新学習指導要領の内容を先取りして学力向上に力を入れた教科書です。
従って、公平に評価して下されば必ず採択されるものと信じていました。
横浜市でその結果が出たことは大変うれしいことであり、当会は今後とも歴史教育の正常化に全力をつくします。
平成21年8月4日
以上
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