盛況裡終了御礼
 
 


『天皇論』でシンポジウムを開催!
11月3日(文化の日)東京・星陵会館大ホールで
小林よしのり・長谷川三千子・高森明勅3氏が登壇



  新しい歴史教科書をつくる会は、来る11月3日に東京・星陵会館大ホールにおいて、シンポジウムを開催することを決定しました。テーマは『天皇論』です。
 シンポの概要は下記のとおりですが、入場申し込みの要領等詳細については、『史』9月号(9月10日発送予定)でお知らせします。
 画期的なシンポジウムになると思いますので、小林よしのり氏の『天皇論』(小学館)をあらかじめ読まれた上で、ご参集くださるようお願いします。

新しい歴史教科書をつくる会シンポジウム
日本人にとって「天皇」とは何か
―小林よしのり氏『天皇論』をめぐって―

 戦後60余年の永きにわたり、「天皇」というテーマは、すべての日本人にとって回避できない切実な意味を持ちながら、正面から真剣に取り組まれたことはほとんどなかった。
軽薄な好奇心の対象になるのでなければ、左・右の極端な言説が飛び交うことで、多くの国民の無関心を増幅するだけだった。
 だが、御即位20年・御成婚50年の今年、「天皇」をめぐる新たなステージが用意される。あらゆる予断と偏見を排し、日本人のたしなみと言論のマナーをわきまえつつ、大胆かつスリリングな討議を提起する。

 〔登壇者〕
  小林よしのり氏  「わしが『天皇論』を描いた理由」
  長谷川三千子氏  「新しい日本の神学を目指して」
  高森 明勅氏   「世界に冠たる日本の皇室」

日 時  平成21年11月3日(文化の日)13時30分〜16時
会 場  東京都千代田区永田町「星陵会館大ホール」(定員400名・先着順)
会 費  2000円(会員1600円 ※事前予約が必要です)


 


平成21年 5 月17日(日) 

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