| 戦後60余年の永きにわたり、「天皇」というテーマは、すべての日本人にとって回避できない切実な意味を持ちながら、正面から真剣に取り組まれたことはほとんどなかった。
軽薄な好奇心の対象になるのでなければ、左・右の極端な言説が飛び交うことで、多くの国民の無関心を増幅するだけだった。
だが、御即位20年・御成婚50年の今年、「天皇」をめぐる新たなステージが用意される。あらゆる予断と偏見を排し、日本人のたしなみと言論のマナーをわきまえつつ、大胆かつスリリングな討議を提起する。
〔登壇者〕
小林よしのり氏 「わしが『天皇論』を描いた理由」
長谷川三千子氏 「新しい日本の神学を目指して」
高森 明勅氏 「世界に冠たる日本の皇室」
日 時 平成21年11月3日(文化の日)13時30分〜16時
会 場 東京都千代田区永田町「星陵会館大ホール」(定員400名・先着順)
会 費 2000円(会員1600円 ※事前予約が必要です)
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