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※注記
昨日、文科省で記者会見を行い、採択結果について発表しました。その後、4日付の産経新聞の記事によって数字を補正し、採択率を計算し直しました。その結果、「つくる会」歴史教科書を使用する中学生が2万人の大台を超え、採択率は1.68パーセントになることがわかりました。以下はそのデータです。
■平成21年「つくる会」歴史教科書の採択校・採択率データ(平成21.9.4現在)
◇自由社『新編 新しい歴史教科書』採択地区・学校
・公立 8採択区(横浜市) 1万3000人
・私立 3校 250人
・合計 1万3250人(A)
・平成22年度中学1年生
(但し、数字は文科省統計から平成20年度の小学校5年生の人数)
119万2310人(B)
採択率 (A)÷(B)= 1.11%(C)
◇扶桑社『改訂版 新しい歴史教科書』採択地区・学校
・公立 杉並区 大田原市 今治市 東京都 愛媛県 (滋賀県は東書に変更)
・私立 浪速中学校(新規) 他前回採択校の大部分
・合計 6800人
採択率 0.57%(D)
◇「つくる会」歴史教科書の合計採択率
・合計 2万0050人
採択率 (C)+(D)= 1.68%
上杉千年理事が逝去されました
つくる会理事で歴史教科書運動の先達、上杉千年先生におかれましては、かねてより病気療養中のところ、薬石効なく、さる8月4日、永眠されました。享年82。上杉千年理事の生前のご功績を称え、謹んでお悔やみ申し上げます。葬儀は故人の遺志に従い、密葬でとりおこなわれました。
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