大学入試センター「世界史」試験に「強制連行」を確定的な史実とみなす違法・不当な設問が出題された件について、高池勝彦弁護士を中心とする弁護団は、今月末にも大学入試センターに損害賠償を求める民事訴訟(本訴)を起こす準備をしています。本訴では、対象科目を「世界史」とともに、露骨な偏向問題のある「日本史B」も加えます。
すでに「世界史」1人、「日本史B」3人の大学1年生が原告として名乗りをあげていますが、一人でも多く原告団に加わってくれることが望ましく、さらに追加募集しています。
原告となっても、弁護団がすべての責任を負うので原告に迷惑を及ぼすことはありませんが、公開の場に出ることも構わないという方は、提訴当日に行われる記者会見に同席していただくことも可能とのことです。
つきましては、お子様やお孫様、あるいはお知り合いに原告になっていただける大学1年生がおられましたら、早急に、下記の高池法律事務所、またはつくる会事務局にご連絡のうえご相談いただきますようお願いいたします。※5月27日(木)締切
【連絡・問合せ先】
〒102-0093 東京都千代田区平河町2−16−5 クレール平河町302
高池法律事務所 弁護士 高池勝彦氏
TEL:03−3263−6041 FAX :03−3263−6042
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