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すばらしい教科書 |
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こんなおもしろい教科書、初めて見ました。この教科書を見る前に、小林よしのりさんの『戦争論』や『ゴー宣』を読んでいて「これは教科書にのせるべきだ!」と思ったものが出ていて、うれしかったです。私は中学生なので、学校の教科書とこの教科書を見比べながら勉強しています。特に戦争のところなんて、スポットをあてているところが180度違うのでおもしろいです。すばらしい教科書をありがとうございます。読んでいてここちよいです。(群馬県/中学生)
▼事務局より〜こういうお便りをいただくと、一日中いい気分でいられます。いま、さらに良い内容に改めているところです。ご期待ください。 |
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先行き不透明な |
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今日にあって、これからをどう生きるのかを考えるとき、先人の歩みを知ることは大いに参考になると思います。自分の経験からいうと、残念ながら学校での歴史教育では年号や用語の知識は得られても、先人の生き様(時代背景、対外関係、価値観、いかなる選択を迫られ、いかに決断したか等)は伝わりにくいものです。
私には小学校3年生を頭に3人の娘がおります。この子供たちに、自分たちが生まれ育つこの国が、どんな歴史を持っていて、その時代時代を懸命に生きた先人たちから綿々と連なる繋がりの中で、今、バトンタッチを受けたのだということを、誇りを持って学ぶことの出来る教科書をつくってほしいと考えております。/40代、男性 |
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日本を愛する |
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ことができる物語。いつか自分達が語り継いでいく物語。まだまだ血気ばかり盛んないち高校生ですが、そんな物語を期待しています。/10代、男性 |
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よりよい未来を掴むために |
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身の周りに起きている様々なできごとは日本の子供たちがこの先、背負って行かなければならないものの重さを暗示しているように思われます。しかし、この現実が将来の日本の礎になるという事実は否めません。大人である私たちは子供たちに何をしてやれるのでしょう。いま私たちに求められているのは、日本の歴史を正しく紹介し、この国が世界でどのような立場にあるのかを正確に教えることではないでしょうか。混沌とした世の中を渡ってゆく子供たちは、真実に基づいた判断をたよりに、よりよい未来を掴まねばなりません。子供たち一人ひとりが、日本の歴史への参加者であることを認識し、一個の人間として世界に対峙することを願っています。/埼玉県・女性 |
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批判集会の実態 |
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先日のテロ騒ぎには大いに憤慨し、また心配しましたが、その後は特に異常ないでしょうか?理不尽な妨害に屈せず、子供達のため日本の未来のために負けないで頑張って下さい!
大分市の私の息子(小1、小5)の学校では、夏休みの7月26日〜8月3日にかけて、組合主催のミニ懇談会が開かれました。こういう時期ですからどんな内容かと思いつつ私も出席してみましたが、まさかと我が目を疑うほど露骨な扶桑社教科書への批判の集会でした。
全国では未だ採択業務の最中だというのに、臆面もなく産経新聞社とつくる会と扶桑社を名指しで批判した『教科書問題と大分の平和教育』と題したプリントを全員に配り、担任の教師が丁寧に説明するのです。教育熱心な40代のベテラン女性教師です。現物に触れる事が大切だと言って沖縄の平和記念館に行った話をするときは、涙で声を詰まらせていました。
「大分市では全国で一番平和教育に力を入れています、産経はそういうところは書きません。私達は良い事をしていると思っているんですが、皆さんはどう思いますか?」と同調を求めるように言うので私はそうは思いません!と一番に直言しました。
先生はその教科書をちゃんと読んで批判しているのか?と聞くと、「残念ながら手に入らなかった」といいます。全国で65万部も売れて、今でも本屋に山積みされているものが入手できないなどということはありえないと指摘しましたら、それに対する回答はありません。
平和教育といいながら日本の加害性ばかりを強調し、基本的人権に名を借りて天皇制反対を教え、原爆の日の教育といいながら朝鮮人の被爆死体にまで差別したとか、爆心地の米捕虜を虐殺したなどといって、日本人の残虐さを印象付ける。先生は良いことをしているつもりでも、子供の心には重く癒しがたい傷ばかりが残るではないか。私の子供は平和授業の日は絶対に学校にやらないようにしている、とまで言いました。
「確かに私もちょっとこれはひどいな、子供にふさわしくないなと思うものは教材から外したり、取捨選択しているんですけど…。実際に大分でも朝鮮人差別があったことはご存知ですか?」というので、あったなかったの議論ではない。大筋の歴史を教えないで、ごく一部のことばかりを並べて全部のように教えるから、子供が本当の歴史を見失うと言っているんです…等々、2時間の内の30分はこのような先生と私の議論でした。終わったあと「いつもの形ばかりの懇談会でなく、色々率直な意見が出て良かったです」とは言ってきましたが、先生が実物も読まずに組合の教宣ビラ程度の表面的な理解で吹聴している、という実態をみせられました。
さらに情けなかったのは、母親達の無知、無関心です。母性本能の域だけの議論で「戦争は怖い」、「実際に悪いことをしたのにそれを隠して教えないなんて」とか、「子供への影響を心配して先回りして手を回すのはおかしい」という声が上がります。『悪いことをした』は既に思考の前提となっているのです。平和ではなかった時代、理不尽がまかり通っていた時代に、この美しい日本と愛する人々を守るために子孫を信じて戦いに倒れていった父祖達の心も知らずに。
『邪馬台国の卑弥呼』は、魏(中国)が日本のことを『邪な馬の形をした国」と呼び、その国王の名を卑しめて呼んだ蔑称であることも知らずにロマンだなどと浮かれているのと同じように。無知であるということは本当に悲しいことです。
昔も今も厳然とした力関係で国際社会が動いていることに思いも及ばない…PTAに出ると、あまりに視野の狭い平和ボケした空気に暗澹たる気持ちになります。しかしまた栃木の逆転不採択のウラには、このような地元PTAの母親達が幼児を背負って千もの反対署名を集めた運動があったとニュース特集で見ました。嘆いてはいられません。こういう所からも地道に着手していかねばならないと痛感しています。/大分県 |
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日本は大丈夫なの? |
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会の皆様にはやはりお疲れ様でした、と言うべきなのでしょうか…。正直、茫然自失の状態です。
私は川崎市在住の30才の主婦です。夫がつくる会の会員で、子供が生まれる前は、シンポジウムにも何度か参加しており、もちろん今回の採択結果も固唾をのんで見守っておりました。
靖国、教科書と、今夏はことごとく期待を裏切られ、日本という国に絶望しそうです。あの人たちは同じ日本人なのでしょうか…。
日本だけでなく、ヨーロッパ各国でもいわゆる進歩派が力をつけている昨今です。行き過ぎれば必ず揺り戻しがくると思いますが、その時まで日本が国家としての体を保っているとよいのですが。
私には二才の息子がおり、来年には二人目を出産予定です。この子たちが手にとるのは「新しい歴史教科書」であることを切望し、又、親の責任として、このための努力を惜しまないつもりです。
…しかし、私たちはあまりに紳士的すぎたと言うのでしょうか。もう一度、自分が会のために何ができるか考えてみたいと思っています。/神奈川県・女性 |
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何故あんなに騒ぐのか |
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私は60代半ばの元中学校教員です。今問題の社会科(歴史)を興味がありましたので展示会場でゆっくり読みました。その読後の感想です。
多少前時代的な表現がありましたが、歴史事項が詳しく書かれていて面白かったです。左傾化した勢力に洗脳されたマスコミ(特に朝日)の人達は一度でもその教科書を読んだのでしょうか?
歴史観はその人或いは年代、国によって異なります。私が読んだ範囲では別に問題はないと思います。何故あんなに騒ぐのかそれが不思議です。しかも文部省の検定に合格したお墨付きの堂々たる教科書です。選ぶのは国民です。
私はよくぞ出版されたその勇気と国を想う心に感動します。いろいろな圧力に屈せず頑張って下さい。/出雲市・男性 |
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ダメになってからでは遅い |
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採択が不本意な結果になりましたが、心ある人々はこれからも応援します。結果に落胆することなく、一歩前進と西尾様はじめ皆様のご健闘を期待するものです。
戦後50余年、背骨の無い国になってしまいましたが、必ずや真っ当な日本国に成るよう私も頑張りたいと思います。戦中派の伯父が「この国はダメにならないと分からない…」と申しておりましたが、ダメに成ってからでは遅いと私は思います。経済も豊かになったとはいえ、日本人としての誇りも持てないような国なら、生きていてもつまらない人生だと思います。これからも応援します。/50代・男性 |
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青いリボンがつなぐ心と心 |
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10月15日、24年ぶりの帰国を果たされた5名の北朝鮮による拉致被害者と、それを迎えられたご家族の胸になびいていた『青いリボン」に皆さんは気づかれたでしょうか。あのリボンは、横田めぐみさんのお母さん、早紀江さんが「拉致された子供たちと私たちをつなぐのは唯一青い空。だから、子供たちが無事帰って来るまで、この『青いリボン」を付けて頑張りましょう」と提案されたことが始まりでした。
私たちは、拉致被害者と家族をつないでいるこの『青いリボン』を堺から日本全国に広めていきたいと考えています。それは、拉致された人々の帰国を願う私たち国民の「こころ」を一つにすることが、この問題の解決には欠かすことができないからです。
皇后陛下はお誕生日を迎えられた折、拉致事件について次のように率直に述べられています。「驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません」
このお言葉は、それまで救出の願いを託した署名が国民の1%程度しか集まらないという無関心な社会、そして5年前、西村眞悟代議士が初めてこの拉致問題について国会で取り上げた後も傍観を続けた政治家たちの無為を如実に表しているのではないでしょうか。
沈黙は亡国への道です。どうか皆さん、この『青いリボン』を胸に付け「私も拉致被害者の家族の方々と同じ気持ちなんだ」という思いを形に表して下さい。拉致された人々が、一日も早く故郷に帰って来れることを、家族との再会を果たせることを祈って…。/20代・男性
▼事務局より〜この『青いリボン』は誰でも簡単に作ることができます。ブルーリボン運動を展開している「NGO R-NET」(北朝鮮に拉致された日本人を救出する市民ネットワーク)のホームページでも作り方を紹介していますが、幅2.4pの青い布テープを長さ7pに切り、下の部分に逆V字の切れ込みを人れ、後は安全ピンなどで付けるだけです。それにしても、北朝鮮による日本人拉致事件は事実かどうかわからないと『新しい公民教科書』を不採択にした教育委員や、拉致そのものを否定してきた言論人等には、きっちり責任を取ってもらうべく働きかけたいものです。 |
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受け売りを反省 |
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読売新聞の6月4日朝刊において『史』特別号発刊の告知を拝見し、興味を持ちました。申し込みさせていただきます。
白状させていただきますと、私はかつて『新しい歴史教科書』をろくに読んだ訳でもないのに、国粋主義・反動的な書物のようなイメージで捉えていました。朝日(最近、多くの人が「ちょうにち」とお読みですが…)新聞の受け売りをしていた訳です。
しかし、インターネット上での現代日本史に関するサイトや、近隣諸国の挙動や言辞、そして昨年のワールドカップでの南鮮の所業や北鮮の対日謀略工作を知るにつけ、かつて中学高校で習い憶えた歴史や、自分の国、あるいは外国に対する見方は、実はデタラメなものであることを痛感しました。
昨日のTVちょうにちのNステーションなる報道番組においても、日韓併合時代の「創氏改名」は強制だったなどと、今では完全にばれているウソを言っていました。なぜ『新しい歴史教科書』が必要なのか、今、痛いほど実感しています。
世界史において、どこかの国の憲法の前文どおり「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」いたら、いいようにカモにされてしまう。お人よしは、世界においてはただのバカです。悪辣な近隣諸国に食い物にされないために、日本の子供たちは「誰かの意図で糊塗された真実」ではなく、歴史の「事実」を学ぶ必要があります。そして、自分で考える姿勢を身につけるべきです。かつて「ちょうにち」新聞の受け売りで物事を判断した私のような人間にならないためにも。(大阪)
▼事務局より〜つくる会 =右翼というレッテル貼りをしたがっている勢力があります。それが「創氏改名」が強制であり強制だったと強弁している勢力でもあります。高校日本史の記述、改めなければなりません。どうかお力添えを。 |
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日本とは何か。日本人とは何か。これらについてはっきりと答えられる教科書を作ってほしい。日本人としてのアイデンティティを確立できる教科書を期待しています。(新潟/28歳男性) |
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| 主人が当初から入会しており、2人共、会員のつもりで今まで来ましたが、やはり、一人でも多くの賛同の意志表示として、私も正式に入会しました。(大阪/44歳女性) |
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| 私は学生です。金もなけりゃ立場もありません。積極的な形で関われないと思いますが、微力ながら入会という形で応援させていただきます。(三重/18歳男性) |
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| 精伸的にも病んでいる我が国の今の状態を正常化するには国民精神を健全化することが必要である、そのため、この会の活動は一般に認識されているより意義深いものであると考えます。しかし、この活動の果実が実るのは15年20年先であると思います。息の長い話ではありますが、健闘を祈ります。(大阪/36歳男性) |
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| 日本近現代史を学んでいます。学業に忙しく多くのお伝いは出来ませんが、せめてこの六千円を役立てて下さい。もう10年、20年早く生まれて、学者として役に立ちたかったです。しかし、いつかは先生方の苦労に報いたいと思い、歴史学者になる為頑張っています。皆さんもお体に気をつけて頑張って下さい。(長野/22歳男性) |
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