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平成21年9月号(通巻76号)
【視点】確かな拠点を築けた 高森明勅
歴史教科書の採択結果についての「つくる会」声明
歴史教科書運動の先達 上杉千年先生を偲ぶ
藤岡信勝
横浜市の自由社版採択の意味
藤岡信勝
『日本人の歴史教科書』 推薦人名簿
小林よしのり著『天皇論』書評
杉原誠四郎

ここまで露骨な 「JAPANデビュー」の歴史捏造

永山英樹
   
9
平成21年7月号(通巻75号)
【視点】文科相が「採択に値する教科書」と発言 会長・拓殖大学教授藤岡信勝
<対談>加瀬英明×藤岡信勝
『日本人の歴史教科書』誕生
日本の「独立自尊」はここから始まる
馳 浩識員の国会質問-------記録

教科書比較10のリトマス試験紙

『新編新しい歴史教科書』を読んで
              宮崎正弘/川又和敏

『日本人の歴史教科書』書評 中條高徳

会員の声

「日本を読み解く15の視座」を読んで
              石原隆夫/渡辺望/尾形美則

   
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平成21年5月号(通巻74号)

【視点】 教基法改正を反映した唯一の歴史教科書 藤岡信勝
■特集
まだまだひどい歴史教科書 歴史教科書徹底比較
小山常実
古代編
古代@縄文と弥生を断ち切る…縄文時代
古代A韓国を日本の上位に位置づける…「渡来人」
古代B日本を中国の被冊封国とする…聖徳太子の外交

中世編
中世C元寇を排除できたのは韓国のおかげだ…元冠
中世D日本人は倭冠で中国と韓国を苦しめた…倭冠

近世編
近世E三英雄と天皇権威を切りはなす…織田信長・豊臣秀吉・徳川家康
近世F身分制を差別ととらえる…兵農分離、身分制確立
近世G浮世絵の世界的影響をきちんと書かない…江戸の文化

近代・国内編
近代H国民国家をアイヌと琉球の加害者とする…北海道開拓と琉球処分
近代I「憲政の常道」を記さない…政党内閣
近代J共産主義を擁護する…ロシア革命とスターリンの政治

近代・戦争編
近代K朝鮮が「清の属国」であったことを記さない…日清戦争
近代Lリットン調査団報告書を歪めて紹介する…満州事変の前後
近代M東南アジアで日本軍が最初歓迎されたことを記さない…大東亜戦争

近代・戦後編
戦後N日本が無条件降伏し、アジアは解放された…敗戦

   
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平成21年3月号(通巻73号)

【視点】 扶桑社は「中学社会」から撤退し「棲み分け」を 上杉干年
【主張】発売目前!市販本『日本人の歴史教科書』(自由社)の魅力を語る
藤岡信勝
【主張】 村山談話の腐臭
高山正之
【主張】 国際法上、今でも存在しない「平和に対する罪」
佐藤和男
【主張】天皇陛下ご在位二十年を寿ぐ
大高未貴
【本部通信12】私たちは歴史のつくり手だ。今の闘いが「歴史」をつくる!
鈴木尚之
   
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平成21年1月号(通巻72号)
【視点】  東京裁判史観の克服 高池勝彦
【主張】日米関係に関する当たり前の事実
伊藤貫
【主張】どうしたら拉致問題は解決されるのか
荒木和博
【主張】田母神論文が浮き彫りにした日本の病弊
花岡信昭
【主張】日教組の体質は変わらない
阿比留瑠比
【リレー随想51】マスメディアによる「言論のテロ」こそ許せない
山際澄夫
   
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平成20年11月号(通巻71号)
【視点】 「昭和維新運動」を再考し、 「平成維新」を構想する秋 井尻干男
【主張】 新しい歴史教科書をつくる会 関西シンポ
トルコ軍艦「エルトゥールル号」遭難と日本人
セルメット・アタジャンル 山谷えり子 田久保忠衛 横山久義 田嶋勝正
【主張】台湾をめぐる日中問題
平松茂雄
【主張】「対馬の韓国化」負の連鎖を断ち切れ
吉田康一郎
【主張】「大江・岩波裁判」控訴審の二つの争点 
藤岡信勝
【リレー随想50】先の大戦を総括し、戦争の歴史を再構築せよ
元谷外志雄
   
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平成20年9月号(通巻70号)
【視点】 強いられた悲運の自衛戦争 福地惇
【主張】 第11回定期総会報告
     自由社の市販本が運動発展の最大の力ギ
編集部
【主張】[歴史教科書」の採択に万全の準備を
鈴木尚之
【主張】金正日の外貨源を断つという
     日米の制裁は効いている
西岡 力
【主張】勇気ある証冒者・宮平秀幸さんと控訴審    
藤岡信勝
【リレー随想49】毛沢東神話は風化していた
宮崎正弘
   
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平成20年7月号(通巻69号)
【視点】三度目のゴングは鳴つた 高森明勅
【主張】 チベット問題と日本
ペマ・ギャルポ
【主張】韓国のニューライト教科書
下條正男
【主張】「集団自決」で暴走する沖縄県教委
藤岡信勝
【主張】教科書発行に関する「扶秦社の見解」の誤りについて    
新しい歴史教科をつくる会
【リレー随想48】テヘラン空爆下の邦人救出
野村豊
   
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平成20年5月号(通巻68号)
【視点】よみがえる古代日本史 渡辺眞
【主張】 つくる会「沖縄問題」緊急シンポ「狙われる沖縄」と目本の前途
藤岡信勝・梅澤裕・松本藤一・恵隆之介・田久保忠衛・
櫻井よしこ
【主張】白由社版『新しい歴史教科書』を検定申請
新しい歴史教科書をつくる会
【主張】新学習指導要領『歴史的分野」についての見解
藤岡信勝・
高森明勅
【主張】新学習指導要領『公民的分野」についての見解
小山常実
【リレー随想47】大川周明の大アジア主義
関岡英之
   
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平成20年3月号(通巻67号)
【視点】 沖縄に伊波普猷が生きていれば 田久保忠衛
【主張】 左翼の桐喝に屈服した「渡海検定」の大罪
藤岡信勝
【主張】教科書における沖縄戦記述の変遷
小山常実
【主張】学習指導要領に沖縄戦特例記述を求めた 「教科書改善の会」の文科省あて要望事項に ついての見解
新しい歴史教科書をつくる会
【主張】映画『南京の真実』
     第一部『七人の死刑囚』の革命性
田中秀雄
【リレー随想46】教科書議連の一年半
西川京子
   
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平成20年1月号(通巻66号)
【視点】 良質の白衛隊員と学校教育 加瀬英明
【主張】 日本重は命がげで沖縄県民を守った!
恵隆之介
【主張】「沖縄集団白決」教科書検定
                誰も納得させない文科省の愚策
藤岡信勝
【主張】危機に瀕する検定制度
福地惇
【主張】参戦勇士が南京の虐殺と略奪を否定証言
南泉事件の真実を検証する会
【リレー随想45】北方領土問題に対する歴史認識を持つべし
濱ロ和久
   
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平成19年11月号(通巻65号)
【視点】 ここが正念場 梅澤昇平
【主張】 虚構の「軍命令説」を復活させるな
藤岡信勝
【主張】『パール判決書』はやはり旧本無罪論」だ
中村 粲
【主張】朝日的「店仕舞い」の流儀はごまかしと強弁
稲垣武
【シリーズ】リレー随想44
      戦後レジームからの脱却とは何か
西村眞悟
【シリーズ】新シリーズA「戦後教育改革」を斬る 
      安倍内閣の教育再生への遺産!
杉原誠四郎
   
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平成19年9月号(通巻64号)
【視点】 子供たちのために 初心に返り大同団結を 濱野晃吉
【主張】 第10回定期総会報告
新しい出版社は「自由社」に決定
編集部 
【主張】つくる会」講演とシンポの集い
「南京事件」と歴史教科書
東中野修道、
水島総、中山成彬
渡辺周、藤岡信勝
【主張】国際情勢と日本の対外発信力
西村幸祐
【シリーズ】リレー随想43
ある戦争未亡人からの手紙
恵 隆之介
【シリーズ】新シリーズ@「戦後教育改革」を斬る!修身の廃止と民主主義教育
杉原誠四郎
   
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平成19年7月号(通巻63号)
【視点】 世論を騙る偏向報道・・・叡南覚範  
【主張】 会長声明
創立の初心に立ちかえり、「つくる会」十年目の 挑戦にお力添えを
藤岡信勝 
【主張】沖縄戦集団白決に軍命令はなかった
松本藤一
【主張】占領管理基本法としての「日本国憲法」
小山常実
【シリーズ】リレー随想42
       日本人の敵は日本人
鳴 霞
【シリーズ】男女共同参画を斬る!最終回
       日本の未来を危うくするフェミニズムを一掃せよ!
桜井裕子
   
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平成19年5月号(通巻62号)
【視点】 愛国心の育成・三つの誤解を解く  
【主張】鼎談 慰安婦・南京 
日本の国益と名誉を守る        
松原仁 稲田朋美 
藤岡信勝
【主張】なぜ映画『南京の真実」をつくるのか INTERVIEW
水島総
【主張】南京事件に新々検定方針
上杉干年
【シリーズ】チャイナの国際謀略
石 平
【シリーズ】東京裁判は戦後思想史上の一大事件
牛村 圭
   
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平成19年3月号(通巻61号)
【視点】教育基本法改正と歴史の潮流 石井昌浩
【主張】自民党「教科書議連」が活動を再開 <INTERVIEW>
       
中山成彬 
聞き手 藤岡信勝
【主張】 発展肥大化した「南京事件」という虚構
冨澤繁信
【主張】「百人斬り訴訟」の顛末
高池勝彦
【リレー随想40】「謀略・諜報」体制の構築を
花岡信昭
【本部通信】歴史教科書改善---第二の大波に備えよ!
鈴木尚之
   

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平成19年1月号(通巻60号)
【視点】教育委員会と教育局の実態 九里幾九雄
【主張】新春教育座談会 歴史教育はこうして立て直す
小林正・井尻千男・
藤岡信勝・小川義男
【主張】朝日が歴史と向き合う時
稲垣武
【シリーズ】「慶安の触書」はあったのか
鬼頭 宏
【リレー随想39】堀内大佐のこと
桜林美佐
【本部通信】もし「つくる会」なかりせば
鈴木尚之
   

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平成18年11月号(通巻59号)
【視点】「日中和解」の代償 小川義男
【主張】学校式典での国旗・国歌を守ろう
土屋たかゆき
【主張】呆れた東京地裁の国旗・国歌判決
小林 正
田中秀雄
【リレー随想38】「戦争」の真実の姿
富岡幸一郎
【男女共同参画を斬る!-2】男女共同参画はソ連共産革命と同工異曲
桜井裕子
   

平成18年9月号(通巻58号)
【巻頭言】戦いへの備えは十分か
田久保忠衛
沖縄集団自決の「軍命令」は創作だった
藤岡信勝
日本軍「南京占領」の完全解明
東中野修道
杉並区で「新しい歴史教科書」を使った模擬授業
和田 昭
【リレー随想37】いはゆる「戦争責任」論の欠落
小田村四郎
フエミニストの目的は「ジェンダー(性別)のない人間」製造にあり
桜井裕子
   

平成18年7月号(通巻57号)
【巻頭言】原点にかえり力強く再出発
浅野總一郎
10年目を意義ある年に
小林 正
つくる会第九回定期総会報告
編集部
六名の新理事がつくる会に大胆提言
六新理事
【リレー随想】日本の和の伝統
加瀬英明
「神話丸ごと」授業が実現した
高森明勅

平成18年5月号(通巻56号)
【巻頭言】東京裁判の呪縛
高池勝彦
まだまだおかしい公民教科書
諸熊弘毅
井尻千男
竹島は韓国の領土ではない
濱口和久
尖閣諸島は歴史的にも国際法的にも日本の領土        
沖ノ鳥島は「岩」ではない

平成18年3月号(通巻55号)
【巻頭言】国家体制と歴史観 福地惇
つくる会再出発のために
種子島経
大津寄章三
扶桑社より歴史・公民の「教科書用指導書」刊行!
吉田淳・真部栄一
藤岡信勝前副会長が正論大賞を受賞!!
大高未貴
【リレー随想】このままでは日本は隔けてなくなる
高橋宏

平成18年1月号(通巻54号)
【巻頭言】日本の子供たちのために 工藤美代子
今の中学国語教科書では国語力はつかない
佐藤健二
西尾名誉会長会長のご退任に際して
八木秀次
尖閣も竹島も出てこない地理教科書の問題点
中村祐介
【リレー随想】歴史捏造の悲劇
大高未貴
採択資料はいかに大切か

平成17年11月号(通巻53号)
【巻頭言】三度目の正直 松浦光修
第八回定期総会 決意新たに三度目の挑戦へ
「つくる会」前進のつどい 心温まる励ましのスピーチの数々
栃木市不採択の真相
藤岡信勝
骨抜きにされた地理教科書に潜む問題点
西江智彦
[リレー随想]執念の映画「Iam 日本人」
森田健作

平成17年9月号(通巻52号)
【巻頭言】「リベンジ」への確かな一歩 高森明勅
鼎談 教科書採択戦を総括する
歴史・公民教科書の採択結果についての「つくる会」声明
なぜ『新しい歴史・公民教科書』を採択したのか
中・韓による教科書「内政干渉」詳報
[リレー随想]百年の教訓
山本卓眞

平成17年7月号(通巻51号)
【巻頭言】第二次世界大戦のはじまり 中西輝政
歴史的な第一歩 大田原市が扶桑社の「歴史」「公民」教科書を採択
速報 船橋焚書事件、最高裁勝訴!
内田智
これだけ変わった採択状況 「つくる会」報道の総点検
日韓の歴史共同研究に「成果」はあったのか
勝岡寛次
[リレー随想]戦後六十年の夏に思う
稲田朋美

平成17年5月特別号(通巻50号)
【巻頭言】今度こそ子どもたちの手に届けよう 八木秀次
祝・検定合格 新しい歴史・公民教科書を推薦します
これが『改訂版 新しい歴史教科書』だ!
これが『新訂版 新しい公民教科書』だ!
新しい教科書 Q&A
採択はどうなっているのか 採択のしくみ・採択日程

平成17年3月号(通巻49号)
【巻頭言】団塊の世代は日本を守れるのか 内田智
南京事件「証拠写真」の検証に取り組んで 福永慎次郎
北の人権問題にもっと関心を
鄭大均
アメリカの教育の失敗と建て直し
加藤十八
勝負の年の初シンポは大入り満員
[リレー随想]私の常識
遠山一行

平成17年1月号(通巻48号)
【巻頭言】シッポを追う犬に似て 福田逸
日本の雌雄を決する年 戦いの一角を担おう 八木秀次
朝日・共同の教科書偏向報道は国の恥
稲垣武
NHK戦争報道の偏向
中村粲
扶桑社版教科書を採択して
西川淳
[リレー随想]イタリアと日本の教育
屋山太郎

平成16年11月号(通巻47号)
【巻頭言】なぜ偏向裁判官が跋扈するのか 高池勝彦
南京事件を無知と歪曲で描いた本宮ひろ志の愚行 阿羅健一
韓国はなぜ左傾化するのか
西岡力
教科書採択をめぐる二つの焦点
藤岡信勝
[リレー随想]ブラジルに生きる日本の心
湯澤貞
   

平成16年9月号(通巻46号)
【巻頭言】八木新体制に期待する 西尾幹二
負けられない来年の採択 八木秀次
都教委が『新しい歴史教科書』を採択
藤岡信勝
日本人のための領土問題
下條正男
第7回定期総会・前進のつどい 報告
[リレー随想]日本に一番大切なこと
葛西敬之
嘘の歴史を教える英語教科書

平成16年7月号(通巻45号)
改訂版『新しい歴史教科書』七つのポイント 藤岡信勝
改訂版『新しい公民教科書』八つのポイント 八木秀次
【巻頭言】アメリカ大統領選と「自虐史観」
島田洋一
反日全体主義に彩られた中学校公民教科書
小山常実
[リレー随想]桜と花嫁人形と靖国神社
中條高徳

平成16年5月号(通巻44号)
【巻頭言】戦後教育の破綻を露呈した人質事件 村田良平
ヨーロッパ人の世界進出 西尾幹二
検定に合格した小学校社会科教科書の中身
松浦光修
歴史教科書に見る日露戦争
佐藤和代
[リレー随想]歴史を政治に利用するならば
クライン孝子

平成16年3月号(通巻43号)
【巻頭言】教育の理念と現実の溝を埋めるもの 高橋史朗
センター試験「強制連行」出題をめぐるたたかいの展望 藤岡信勝
イスラエルで開かれた日露開戦百周年記念事業
種子島経
新風を吹き込んだパネル展
佐藤和代
日本の再生へ向けた危機超克の文明史
高森明勅
[リレー随想]南洋に残る美しい日本の心
工藤美代子

平成16年1月号(通巻42号)
【巻頭言】つくる会もう一つの任務 田下昌明
「天皇の玉音放送」と歴史教科書 田中英道
敗北に“引きこもる”なかれ!
松浦光修
近代日本における国家と宗教
新田均
日本の再生へ向けた危機超克の文明史
高森明勅
[リレー随想]女性は被害者だったのか
市田ひろみ

平成15年11月号(通巻41号)
【巻頭言】運動の伏流水 平野富國
教科書だけに残るマルクス主義の「貧農史観」 藤岡信勝
大阪書籍の不正採択が尾鷲市で発覚
中学校よりひどい高校日本史 第2弾
寄稿 日本の植民地時代を顧みて
朴贊雄
[リレー随想] ゆとり教育の源
小川義男
日本の声 台湾人の悲哀

平成15年9月号(通巻40号)
【巻頭言】日本をめぐる国際環境に変化のきざし 田久保忠衛
採択制度改善へ向け始動!! 宮崎正治
江戸・東京歴史まつりレポート
日本の神話展レポート
中学校よりひどい高校日本史
[リレー随想] 深山狭戸
山川京子

平成15年7月号(通巻39号)
【巻頭言】市民革命論の神話 九里幾久雄
「創氏改名」騒ぎの正体はコレア社会の身分差別だ 鈴木滿男
「冤罪」事件としての聖徳太子虚構説 高森明勅
第6回定期総会 報告
夏休み帳問題 採択校激減の理由
[リレー随想] 拉致と教科書

荒木和博

平成15年5月号(通巻38号)
【巻頭言】イラク戦争で判明したこと 中西輝政
捏造された沙也可の事跡 下條正男
中高一貫校の教科書採択に関する基本方針 藤岡信勝
[リレー随想]「日本国憲法」成立過程をめぐる虚構こそ教科書問題の核心 小山常実
着々とすすむ採択へ向けた基盤整備 宮崎正治
第9回、第10回「歴史・文化塾」レポート
平成15年3月号(通巻37号)
【巻頭言】文化マルキストの世界的策謀 八木秀次
授業者にとっての教科書 瀬賀正博
『新しい公民教科書』は学校でどう使われているか 盛林和久
韓国歴史教科書を支える歴史観 呉善花
ここを読んでほしい『新しい歴史教科書』 九里幾久雄
平成15年1月・特別号(通巻36号)
特集・日本は歴史教科書から立ち直る
【巻頭言】私たちの念願 伊藤隆
ここまでひどかった歴史教科書/まだまだひどい歴史教科書
中韓の歴史教科書は日本をどのように描いているのか
Q&A 教科書問題への素朴な疑問
平成14年11月号(通巻35号)
【巻頭言】文学的言論と政治的言論 遠藤浩一
インタビュー大著『国民の芸術』を書き終えて 田中英道
日本初!『親日派のための弁明』金完燮氏を招いてのシンポウム!!
北朝鮮拉致事件と教科書採択
追悼 坂本多加雄先生
平成14年9月号(通巻34号)
【巻頭言】『新しい歴史教科書』の背景 新田均
愛媛の勝利を全国に広げよう 藤岡信勝
これが『国民の芸術』だ!! 吉田淳
歴史を慈しむ心 打越和子
各地で元気が出るパネル展、大盛況
平成14年7月号(通巻33号)
【巻頭言】中学校歴史教科書の福沢諭吉 坂本多加雄
「愛媛を守るたたかい」に全会員の行動を呼びかけます 藤岡信勝
「歴史教科書」さらに悪化のきざし 高森明勅
ある市長の決意表明 田中英道
歴史家の資格 牛村圭
平成14年5月(通巻32号)
【巻頭言】歴史教科書問題の核心 高橋史朗
価値観を形成する国語教育を 新田めぐみ
韓国の修正要求と歴史共同研究への疑問 阿曽村邦昭
歴史学者の常識 中西輝政
全国ネット21の高校歴史教科書への「見解」を批判する 田中英道
平成14年3月号(通巻31号)
【巻頭言】テレビのワイドショーと教育委員会 西尾幹二
小学校国語教科書、その軽薄な先走り 萩野貞樹
第18回シンポジウム『戦争論2』をめぐって活発な論戦
日本と酷似する台湾の歴史教科書問題 黄文雄
採択戦を総括する重大な視点 田中英道
平成14年1月号(第30号)
【巻頭言】「つくる会」での異文化体験 種子島経
『国語教科書』を読む 井上英明
天皇への眼差の再認識 田中英道
北京で行った「逆修正要求」の顛末 勝岡寛次
戦前は皇国教育だったか 草柳大蔵
平成13年11月号(通巻29号) 
【巻頭言】新たな「つくる会」の出発に際して
”日本の美”を再発見した研修旅行
公民教科書の偏向も見逃すな! 八木秀次
第17回シンポ「つくる会」新たな戦い 今後の活動への提言
正しい情報伝達の大切さ 工藤雪枝
平成13年9月号(通巻28号)
【巻頭言】大局を見失わないようにしよう 藤岡信勝
平成13年度中学校歴史・公民教科書採択結果についての声明文
細い道がいま開けた 長谷川三千子
日本人として「韓国併合」をどう考えるべきか 勝岡寛次
我々は必ずリベンジする 高森明勅
平成13年7月号(通巻27号) 採択速報版
【巻頭言】何処にメスを入れるべきか 西尾幹二
卑怯なり!反対派による教科書バッシング
選定資料『新しい歴史教科書』を高く評価
新しい教科書は本当に間違っているのか?!
歴史は科学ではない 三木太郎
平成13年5月号(通巻26号)
【特集】早く読みたい!「新しい歴史教科書」
「新しい歴史・公民教科書」の検定合格にあたっての声明
歴史教科書検定合格をむかえて 坂本多加雄
公民教科書検定合格にあたって 八木秀次
最近の主な報道にこたえる
平成13年1・3月合併特別号(通巻25号)
【特集】教科書問題ハンドブック
なぜ「つくる会」ができたのか?/子どもたちはどんな教科書を使っているのだろうか?/なぜ教科書は歪んでしまったのか?/教科書を良くするための取り組みはすすんでいるのか?/これからの課題は何か?
自虐史観一掃の急務 叡南覚範
平成12年11月号(通巻24号)
【巻頭言】知育を通した徳育のすすめ 佐藤光
危機一髪!「新しい教科書」不合格工作の背景 高橋史朗
「護憲ファシズム」という非民主主義 井沢元彦
先人の息吹が伝わってこない文化史 小林弘治
「採択戦」とは採択適正化の取り組み
平成12年9月号(通巻23号)
【巻頭言】大学生の学力低下と「ゆとり」教育 宮本光晴
特定白表紙本を攻撃する不公正報道
「國を賣る人々」の氾濫 小堀桂一郎
根拠なき南京捕虜虐殺説 東中野修道
平成12年7月号(通巻22号) ※在庫無し
【巻頭言】自己制限の教育を 杉村芳美
根拠なき南京市民虐殺説 東中野修道
【ニュースクリップ】教科書から「従軍慰安婦」が消える!
議員連盟結成・地方議会請願採択、全国であいつぐ!
平成12年5月特別号(通巻21号) ※在庫無し
【総特集】これが「新しい教科書だ」!待望の歴史・公民教科書の内容を大胆公開
新しい歴史教科書を興味津々に語る 西尾幹二
新しい公民教科書を明快に語る 西部邁
教科書五大特色・Q&A
平成12年5月号(通巻20号) ※在庫無し
【巻頭言】教育改革の危うさ 佐伯啓思
教科書採択運動の現段階 藤岡信勝
「昭和精神史」脱稿後の感想 桶谷秀昭
維新の躍動感に欠ける教科書 田内寛人
自国を愛せる子供たちを 宮崎一治
平成12年3月号(通巻19号) ※在庫無し
【巻頭言】ロゴスと異なるエイドスの文明 田中英道
現役教師座談会/今、学校はどうなっているのか
大採択区の矛盾 鵤卓徳
歴史の全体像をねじ曲げる教科書 入川智紀
平成12年1月号(通巻18号)
【巻頭言】「自己主張しない日本」の克服 藤岡信勝
検証・現行歴史教科書シリーズ2「倭寇を誇張して書く」 江並文祥
自分を愛せる子供たちを育てるために 平田静子
亡き戦友の負託に応えたい 恒吉昇
平成11年11月号(通巻17号)
【巻頭言】出来損ないの神々 高森明勅
【巻頭インタビュー】『国民の歴史』の誕生 西尾幹二
『史ニストのお歴々 第7回』 小林よしのり
第1回総選挙の教科書記述に異議あり 藤本百久男
明日の龍馬を目指して 吉門牧雄
平成11年9月号(通巻16号)
【巻頭言】憲法と歴史 八木秀次
中国歴史教科書の描く南京事件 東中野修道
会津白虎隊と日独伊三国同盟
速報!熱気あふれる第2回定期総会
平成11年7月号(通巻15号)
【巻頭言】好ましい変化 田久保忠衛
「小中華」意識の呪縛(下) 勝岡寛次
「所沢高校の常識」は社会の「非常識」 大田明彦
「調査員制度」をめぐる議会での追求 風間直樹
平成11年5月号(通巻14号)
【巻頭言】メキシコ人の目線 種子島経
「小中華」意識の呪縛(上) 勝岡寛次
『史ニストのお歴々〜「戦争を知っているとは?」』 小林よしのり
教科書採択の実態と無償措置法の見直し 高橋史朗
平成11年3月号(通巻13号)
【巻頭言】日本文化の質の高さ 田中英道
「つくる会」世界へ向けて情報発信!
教科書採択につなげる活動の展望 藤岡信勝
『国民の歴史』刊行趣旨を全国書店関係者にアピール!
平成11年1月号(通巻12号)
【巻頭言】歴史の矛盾 西尾幹二
「教科書調査官更迭問題」に関する当会の対応と経過について
王史としての中国歴史教科書 東中野修道
英文パンフレットの発行と会名称の英訳について 藤岡信勝
平成11年1月号(通巻11号・特別号)
一つの文明圏としての日本列島
−「本来的自己」の回復のために−
西尾幹二
平成10年11月号(通巻10号)
【巻頭言】私のこころは湖水です 芳賀徹
第5回シンポジウム「現代日本の『戦争と平和』観への異議申し立て
〜小林よしのり『戦争論』をめぐって〜
新たな「国づくり」のために打ち立てた歴史(下)
−台湾の歴史教科書を読んで
永山英樹
『史ニストのお歴々〜このわしのボヤキ』 小林よしのり
太平洋の親日国パラオを訪問して 藤岡信勝

平成10年9月号(通巻9号) ※在庫無し
【巻頭言】反証がなされなかった関釜元慰安婦訴訟 中島修三
東南アジアに広がる賛同者の輪 藤岡信勝
新たな「国づくり」のために打ち立てた歴史(上)
−台湾の歴史教科書を読んで
永山英樹
南京事件への基本的視角を 秦郁彦
平成10年7月号(通巻8号) ※在庫無し
【巻頭言】限られたスペースのなかで 坂本多加雄
総会報告 第一回定期総会が開催されました
第4回シンポジウム「新しい教科書づくりの展望」大阪にて開催!
栄光の歴史と批判力の養成 山本礼子
『史ニストのお歴々〜このわしの歴史』 小林よしのり
平成10年5月号(通巻7号)
【巻頭言】英雄を殺戮する現代−「公民」執筆にあたって 西部邁
古代日本−シナ文明圏からの自立 高森明勅
「国の来歴の物語」としての歴史の魅力−
イギリスの歴史教科書を読んで
宮ア正治
平成10年3月号(通巻6号) ※在庫無し
【巻頭言】”信頼の回復”をめざして 高橋史朗
古代史の見方について−高森明勅氏の著書・論文から
ラーベの日記をどう読むか(下)
「東京都平和祈念館」の予算執行を事実上凍結
平成10年1月号(通巻5号) ※在庫無し
【巻頭言】パイロット版普及勝利が教科書戦の死命を制する 濤川栄太
新しい歴史教科書の版元が決定しました!
第3回シンポジウム速報!
ラーベの日記をどう読むか(上)
平成9年11月号(通巻第4号)
【巻頭言】教科書をつくるなんてくだらない? 大月隆寛
「徳川時代」は歴史を考える絶好の実験室 芳賀徹
『史ニストのお歴々〜非倫理でなく負の倫理というものがある』 小林よしのり
臨時総会報告
平成9年9月号(通巻第3号)
【巻頭言】私たちの念願 伊藤隆
比較神話学からみた日本神話の特質 吉田敦彦
アスクレーピオスの聖地−エピダウロス 川野太平
平成9年7月号(通巻第2号)
【巻頭言】会の「目標」を定義する 藤岡信勝
『史ニストのお歴々〜バカがない藤岡信勝』 小林よしのり
第2回シンポジウム速報「新しい歴史像を求めて」
世界における日本の位置づけと歴史学の理論 川勝平太
高校日本史教科書の「慰安婦」記述に関する見解
平成9年5月号(通巻第1号)
発刊の辞 西尾幹二
シンポジウム・レポート『自虐史観』を超えて
『史ニストのお歴々〜頭のとがった西尾幹二』 小林よしのり
教科書企画編集委員会だより”徳川時代”議論再現