【来場者アンケートより】
◆「ヨーロッパの世界進出」、これは「世界侵略」であり、「進出」という言葉を使う事自体がヨーロッパ中心になっています。子供たちには正しい認識を与えられる教科書であって欲しいと思います。「産業革命」「市民革命」を教科書に載せなくてはいけないということを、初めて知りました。そんなことよりも、明治維新や大東亜戦争に至る過程などをもっとしっかり教え、日本人であることに誇りを持てるような教科書にしていただきたい。(女性)
◆ キリスト教の哲学、その後の世界への進出を流れとして感じる事は今までなかったので、驚きました。軽々しく「国際化」と言うのは、やめようと思います。もう一度見つめ直したいです。(20代・男性)
◆ 「なぜヨーロッパがアジアの3帝国を亡ぼしたか」について、説得力のある説明に感銘を覚えました。また、西欧の言う”国際化”の意味が良く理解できました。(50代・男性)
◆16世紀以降のヨーロッパ進出の背景について、ユニークで説得力のあるお話でした。ヨーロッパ人のそうした発想が、今日の世界情勢の背景にあることを考えると「日本人の甘さ」も
西尾先生の言われた通りだと思います。(60代、男性)
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