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中学生の歴史教科書が大変です!!
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん…お子さんやお孫さんが中学校で使う歴史の教科書を開いてごらんになったことがありますか?もし、見られたことがなければ、一度開いて読んでみてください。

そのまえに、ちょっとここで見ていってください。

きっと皆さんが学校で使われていた教科書とはぜんぜん違っていることに、びっくりされることでしょう。”こんなにひどいの!”とあきれることでしょう。

聖徳太子の姿もありません。奈良に大仏ができたのは悪いことだそうです。広島に原爆が落とされたのは広島の人たちの生き方が悪かったむくいだ、とばかりに教えている教科書もあります。

私たちの祖先は本当にこんな暗い国、ひどい国をつくってきたのでしょうか?

大切なお子さん、お孫さんにこんな教科書で勉強してほしいですか?

まともな歴史教科書はないのでしょうか?ごいっしょに考えてください。
いま中学校で使用されている歴史教科書の問題点とは?
「新しい歴史教科書をつくる会」各支部主催のもと、全国で「教科書パネル展」を開催しています。全国各地で行われる教科書パネル展では、郷土の偉人紹介などを追加し、それぞれの地域に合わせた特色ある内容で行われております。ここでは、教科書問題の本質が的確にわかるよう、主要なパネルをPDFファイルにてご紹介します。
下記「Web教科書パネル展を巡回する」をクリックして下さい。
Web教科書パネル展を巡回する
(PDFファイル/総容量約70MB)
各テーマごとのファイルはこちら
上記ファイルを見るには、Adobe Acrobat Reader(アドビ・アクロバットリーダー)が必要になります。
← こちらをクリックしてください。無償でダウンロードできます。
※教科書パネル展開催日程は会報誌『史』と、こちらのホームページで掲載していきます > 国民の運動ボード

Web教科書パネル展の主な内容

 あまりにもひどかった歴史教科書

平成9年度から13年度までの教科書を、それぞれ時代ごとに取り上げ、一体どこがおかしいのか、当時の教科書がいかに学習指導要領から逸脱していたかを説明しています。

古代から中世まで(P1-4)
近世から現代まで(P5-8)
 いま使われている歴史教科書


「広島は軍都だから原爆を落とされて当然だ」といわんばかりの記述など、今、中学校で使われている歴史教科書も、まだまだ偏向したひどい内容となっています。

「いまだに共産主義の幻想の中」他(P9-13)
「近代国家の努力を冷笑」他(P14-17)

 これが『新しい歴史教科書』だ

日本文化に関する記述や人物コラムなどを重点的に紹介することによって、『新しい教科書』の特色を打ち出しています。

「市販本が大ベストセラー・絶賛する読者」他(P18-22)
「生き生きと描かれる歴史上の人物」他(P23-26)

 『新しい歴史教科書』との比較

『新しい歴史教科書』と他社の教科書を比較し、「神話・伝承」「聖徳太子」「ロシア革命」の記述を通して、その違いが際立つようになっています。どちらが教科書として適切か、一目瞭然です。

「神話・伝承の記述について」他(P27-30)

 拉致事件について

北朝鮮による痛ましい拉致事件は、日本国民が一丸となって取り組むべき、国家主権及び人権の根幹に関わる問題です。にも関わらず、7社の中学校公民教科書は、拉致事件に一言も触れていません。義務教育で子供たちが習うべき重大な事件として、拉致事件をコラムで取り上げているのは扶桑社の『新しい公民教科書』だけです。

「拉致事件を取り上げているのは
『新しい公民教科書』だけ」
P31
 まとめ

「教科書制度の概要」「反対派による卑劣な採択妨害の実態」「教科書問題Q&A」、まとめとして教科書改善運動への参加を呼びかけています。

教科書制度の概要(P32-34)
平成13年度採択妨害の実態(P35-37)
教科書問題への「素朴な疑問」、他(P38-39)