平成14年9月18日産経新聞朝刊 『新しい公民教科書』P119
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つくる会は拉致被害者全員の
一日も早い日本への帰還を願っています
 何の罪もない日本人を次々拉致した卑劣かつ凶悪な犯罪国家、北朝鮮。国民が拉致されているのに、長い間重い腰を上げようとしなかった日本政府。「人権」を大切にすると言いながら、このような重大な人権侵害がずっと見過ごされてきました。子供たちに人権の大切さを教えるべき教育現場においても、この問題は無視・黙殺されてきたのです。
 しかし現在、日本の全国民が北朝鮮の実情を知っています。拉致事件のむごさに涙を流しています。拉致事件については当然、教科書で取り上げられるべきでしょう。それなのに、拉致事件を取り上げているのは、扶桑社の公民教科書(平成13年検定合格)だけなのです。このような重大な事件を無視する教科書と、丁寧に説明する教科書と、どちらの教科書が適切でしょうか?
つくる会の「拉致問題」関連ページ

左上/拉致問題の教科書への記述に関して記者会見するつくる会
左下 右/平成14年12月に開催した第22回つくる会シンポのパネリストと横田夫妻

つくる会の『新しい公民教科書』より
『新しい公民教科書』P119
コラム「北朝鮮による日本人拉致事件」
ホーム > 新しい公民教科書 > 目次 >
コラム(テキスト)「北朝鮮による日本人拉致事件」
第22回つくる会シンポ「拉致被害者家族から話を聞く対話集会」より
●開 催 日/平成14年12月26日
●ゲ ス ト/横田滋・早紀江夫妻、蓮池透・佐藤勝巳・中川昭一・平沢勝栄
●パネリスト/西尾幹二・田中英道・藤岡信勝・田久保忠衛・八木秀次
ホーム > つくる会のシンポ >
第22回つくる会シンポ「拉致被害者家族から話を聞く対話集会」のシンポレポート
つくる会の会報『史』ほかより
ホーム > 『史』の最新号 > 39号記事03
「拉致と教科書」 荒木 和弘 特定失踪者問題調査会代表
抜粋記事 > 「つくる会リーフレット」より
『新しい歴史教科書』を攻撃し、北朝鮮を擁護する面々
抜粋記事 > つくる会副会長 藤岡信勝『月曜評論』月曜評論社より
「『拉致間題』で日本外交に画期的な転換まだまだ続く金正日とのつばぜり合いの戦い」
朝鮮半島問題」関連のページより
ホーム > つくる会のシンポ >
第21回つくる会シンポ「日韓歴史認識の共有は可能か」のシンポレポート
ホーム >【史】最新号 > 28号記事01
日本人として「韓国併合」をどう考えるべきか
抜粋記事 > 『明日への選択』日本政策研究センターより
朝鮮人のいわゆる「強制連行」問題とは何なのか?
「拉致」関連ホームページ
「救う会 全国協議会」北朝鮮に拉致された日本人を救出する会
http://www.sukuukai.jp/
ブルーリボン運動:拉致被害者の生存と救出を祈て...
http://www.rnet.gr.jp/
電脳補完録
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/
蒼い言葉の絆
http://www.blue-in-blue.com/