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お名前:愛国心
/男性(平成18年6月23日) |
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海外にいる日本人として最近強く思うのですが、日本人が日本の伝統を愛し、自国を愛することは極自然なことです。
先日2年ぶりに一時帰国いたしましたが、やはりこの国は非常にすばらしく、美しいと感じました。とくに日本人というその人と文化に私は日本人ながら惹かれました。
その日本人を育んできた、大地、歴史、文化、自然などをもっと大切にすべきである 。
イデオロギーや政治という極狭い範囲でしか、日本のあり方を捕らえず大切な、すばらしいものを失っていることを知らない日本人がまだまだ多くいます。
つくる会は教育と言う根源から、そのことを多くの日本人に気づかせようとしている 。そう感じます。
ナショナリズムなのでしょうか?ナショナリズムと言う言葉自体、私にとっては、非常に軽い言葉に思えます。
つくる会が本当に成し遂げようとしていることは、日本の真髄を粋をすばらしさを守り、それらを後世に伝えようとしている。それは我々がしなくてはいけない大切な仕事だと思います。 |
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お名前:練馬の父
/男性(平成18年4月27日) |
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先日、子供たちを連れて靖国神社にお参りしました。この国を守らんとて命を捨てて戦
った人たちが祀られているのだよと言うと、小学生の子もきちんと理解してくれました 。「その人たちがいなかったら、日本はなくなっていたの?」と真顔で尋ねられて私の
ほうが胸を熱くしてしまいました。
先祖のお墓と靖国神社へのお参りは、続けて行きたいと思います。ご先祖に報いる心と いうのは、理屈を超えるものがあります。左翼人士たちに徹底して欠けているのはこの
点ではないでしょうか。
亡国的サヨク論者たちを説き伏せるのは難しいでしょうが、子供たちにはこの国の伝統 のすばらしさを教えて行けば、自然と愛国心は育めるものと信じています。梅干し・納
豆・すし・ぬか漬け・うどん・そばなど、身近な食べ物からでもいいと思います。「日
本に生まれてよかった」という自然な気持ちを大事にしたいものです。 |
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お名前:憂国教師/女性(平成18年3月21日) |
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私は小学校でも社会科の教科書の内容は悪いと思っています。社会科教科書は薄いのでほとんどの学校は資料集を購入して学習を進めています。そして、この資料集が教科書以上に自虐的でどこの会社のものも買いたくないというような非常に悪いものです。つくる会では、教科書採択に向けていろいろ運動されていますが、私は適正な資料集を作っていただければ多くの子どもは救われるのではないかと思います。
なぜかというと教科書は教育委員会によって採択されますが、資料集は担任が勝手に注文してよいものだからです。心ある教師はきっとつくる会が作った資料集を選ぶでしょう。また、検定に左右されませんので、事実を事実として伝えることができます。ですから、資料集の編集を是非お願いしたいです。 |
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お名前:aki/男性(平成18年3月21日) |
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こんにちは。私は静岡県の高校に通う高校生で、公立中学卒業です。
中学3年生では第二次世界大戦などの歴史も学びました。しかし、その時の社会の先生の歴史の教え方などは、日本の歴史についてあまり関心が無かった当時の私ですら不信感を覚えるものでした。教壇に立って悠々と歴史を語る先生の口から出てくる言葉を思い出すと今は怒りを覚えます。「日本は中国や韓国に賠償をしていない」や、「多くの韓国人を日本に強制連行して厳しい労働を強い、死者まででた」や、「日本軍は韓国で静止に耐えない虐殺行為を行った」など、しまいには「俺は日本が嫌いだ!」などと生徒に向かって言い放つしだいです。今、私は本屋などで買った多くの本で「正しい歴史」を学び、当時先生が言っていたことが、どれほどデタラメで無責任であったかを知りました。私はこれで納得したのです。しかし、当時その先生の授業を受けた私の同級生の中には、その歪んだ歴史を真に受けて今だ信じている人もいるはずです。私はそのことを考える度に何処にもぶつけようのない怒りで腸が煮え繰り返る思いです。
そんな日々の中、あなた方「新しい教科書を作る会」の存在を知りました。「祖国愛」という言葉を口にしただけで「右翼だ、軍国主義だ」などと言われる風潮の中、勇気ある行動によって自らが信じる道を貫き通すあなた方に、私は深く敬意を払います。
どうか、私が中学校で受けたような「日本で行われる反日教育」を二度と起こさないためにも、頑張ってください。心の底から応援しています。どうか、あなた方が作られた教科書が日本全学校で使われる日が来ますように。 |
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お名前:yossy/男性(平成18年1月20日) |
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日本人である事を誇りに思える事が最近のインターネットの普及によって、やっと市民権を得つつあります。左翼系の新聞が蔓延する中でも、日本人としてのナショナリズムは、確かに大きくなっているのです。愛媛県で扶桑社の教科書が採択されたことは、まさしくそういう事なのでしょう。
日教組は超左翼系の団体で、これからぶち当たる壁は非常に厚いかとは思います。(実際、私の友人にも教師がいて、やはり日本をダメにする左翼思想です)しかし、日本人が日本を胸を張って愛することが出来るようになる教科書を、是非とも全国に広めてください。あなた方が思っている以上に、味方はたくさん居ますから。遠い金沢の地より応援申し上げます。 |
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お名前:誇り高き日本/男性(平成17年12月7日) |
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| 貴社の歴史、公民の教科書を読ませていただきました。感想は「素晴らしい」の一言に尽きます。情報というものをどう収集し、いかに分析するべきであるかというこれからの社会で最も重要な事を学ばせてくれる教科書であると私は思います。「〜であった。」という従来の無機質な教科書ではなく「この様な意見とこの様な意見、様々な意見があるが貴方はどう考えるか」という考察力を発展させる内容である事や、「この戦争は何故、どうして勃発したのか。何が目的だったのか」と言う事を多角的な視点で捉えています。未来志向の教科書であり、賞賛に値します。現在朝鮮人や左翼達からバッシングや脅迫行為、テロ行為までを受けていて、さぞ辛い境遇の中作り上げた教科書であるのでしょう。しかし、これは素晴らしく理性的な教科書であるが故に一部の反体制派に叩かれている理由でしょう。日本の教育を歪め、誇りある日本を貶めようとする勢力に負けることなく、これからも日本のため、新しく生まれてくる子ども達のために頑張って下さい。今日、私が勤める病院で二人の尊い命が誕生しました。是非この尊い命が、尊い教育を受け、誇りある日本人になることを願っています。そしてそれは貴社の一層の努力によって導かれるものであることを信じています。 |
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お名前:G/男性(平成17年11月1日) |
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先日、貴社編集の歴史教科書と公民教科書を拝読しました。一部の国で言われているように、本当に右翼の教科書かどうか自分の眼で確かめるためです。10/18付の産経新聞に投書が掲載されましたが、私は貴社の教科書をバランスがとれていると評します。確かに国家称賛の思想は感じとれます。しかし、歴史教科書の207ページに「日本の占領地域では、日本語教育や神社参拝などをしいた」という記述がしっかりとあります。愛国心を育てることによって、自国の文化、思想を尊重する心を育みつつ、上記の表記を残すということは衝撃的でした。逆の立場を考えると、愛国心が強ければ強いほど被占領国の国民を辛く苦しい境遇に追い詰めたことが容易に想像できます。侵略戦争は絶対にしてはならないということを、自分の心を見つめることによって知らされるのだと気づきました。この教科書は使用する教師によって、健全な教育の材料ともなり、排他的愛国心を生み出す元凶ともなり得ます。しかし、上記の表現が残っている限り、少なくとも排他的な愛国心が芽生えることはないのではなかろうかと考えています。この部分は将来にわたって絶対に削除しないでいただきたいというのがお願いです。
現時点では採択率0.4%だそうですが、今後はもっと伸びると思います。そしてその潮流は他の教科書を巻き込み、戦後の抑圧された自虐的歴史観という洗脳から日本人を解放すべく、すべての教科書が本当の歴史をありのままに描こうとするでしょう。そのと
きに要求されるのは思想基盤だと考えます。自国を愛し、他国の思想・文化も尊重する、そのような姿勢でなければ日本の繁栄は続かないでしょう。
失礼ながら貴社の教科書が完璧というわけではないと思いますが、少なくともゆがんだ歴史教育で卑屈になった日本人を勇気付ける一冊であると確信しています。 |
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