お名前:H/男性(平成17年5月14日)
 貴会の趣旨に賛同し、ささやかながら応援する者の1人です。もちろん、4年前に一般向けに販売された「新しい歴史教科書―市販本』も拝読いたしました。
  私は広島県の公立学校(小・中・高)で教育を受けてきたので、他県の人以上に「自虐史観教育」「半日教育」に晒されていたと思います。
 また、本来夏休み期間で休日である8月6日も広島では多くの公立校が登校日になっていて、普段以上の「平和教育」なるものが行われていたのを覚えています(真夏の暑い中、冷房もない体育館で長々と「こんなに日本は悪いことをした」という内容のビデオを強制的に見せられるのです)。
 授業や講演(「731部隊の関係者」だとか、講演者も内容も特定のイデオロギーに偏ったものだった記憶があります)を聴いた後、記名で感想文を書くのですが、正直な感想を書いた私と私の友人は後で教師数名から呼び出しを受け、別室に移され、私と教師数人のみの部屋で、感想文の書き直しを命じられました。
 それは感想文の内容が教員(広教祖)の思惑にそぐわない内容だったからです。彼らが満足する「感想」が出来上がるまで、何度も書き直しを命じられました。結局出来上がったのは本心とは全く違う、「模範的中学生」の感想文になりました。
 私が日本、特に広島の公教育に対して疑問を抱き始めたのはこのころからです。大学の専門が情報工学系であったことが幸いし、比較的早い時期からWWWやNetnews、ML等で「マスコミが語らない・語れない」本音の情報に接することができました。
お名前:ヨモヤマ /北海道/男性/20代(平成17年4月6日)
 扶桑社の教科書、(当然のあるべき姿とは申せ)検定合格、取り敢えず胸をなでおろしてをります。中国・韓国の不当ともいうべき干渉、国内の自称リベラル主義者たちなどの外野からの罵声はありますが、それに屈せず、今後も「真っ当な」採択が行われることを願うとともに、引き続き応援いたします(具体的な活動にての支援が儘ならないのは心苦しい限りですが、小生なりに精神面で支援いたします)良い教科書から「古き良き日本へ」!
お名前:ヤス/海外/男性/30代(平成17年4月6日)
 はじめまして。今回メールさせて頂いたのは、「つくる会」の皆さんに感謝をしたいと思ったからです。教科書問題に対して、日本人の誇りを取り戻すべく、行動していらっしゃる皆さんに心から感謝します。今後も色々な勢力から嫌がらせ、妨害があるでしょうが、正しいと思うことに向かって頑張って下さい。日本がすばらしい国になるには皆さんの力が必要です。多くの地域で「つくる会」の教科書が採択されることを願っています。
お名前:黒月/大阪府/男性/30代(平成17年4月6日)
 取り敢えずの第一段階通過、心よりお喜び申し上げます。
 今春より子供が小学校へ通う二児の父親です。昨今の日本社会の腐敗振りは目に余るものがあります。ネット社会の発達で、自分も様々な情報を得る事が出来る様になり、我々の世代がが受けてきた教育が、どれほど屈辱的なものだったのかを痛感している今日この頃です。
 せめて我が子・子孫には正しい歴史認識を伝えたうえで、「真」日本を担っていけるような人間になれる教育を受けてもらいたいと切に願ってやみません。
 ようやく本来の方向性を取り戻そうとしている折、「つくる会」のより一層のご発展を願っております。
お名前:日本万歳!!/埼玉県/男性/20代(平成17年4月6日)
 このたびは検定合格おめでとうございます!!
 歴史を歪曲するのが好きなコリアや支那、また反日左翼団体からのバッシングがあるでしょうが、何卒、日本の未来の為に頑張ってください(頑張ってらっしゃる方々に頑張 ってと言うのも失礼ですが・・・)!!「つくる会」の歴史教科書によってのみ、「当たり前の、健全な歴史教育」が出来ます!!では、「つくる会」の皆様に敬意を表しつつ、筆を置かせて頂きます。
お名前:匿名希望/愛知県/男性/30代(平成17年4月4日)
 私は国際協力機構の長期専門家として環境問題の技術協力のために2000年6月より2年間メキシコで、2002年12月より2年間インドネシアで働きました。4年間の海外生活で私の価値観は大きく変わりました。日本を外から見ると日本がよく解かります。日本がいかに優れた国であり、日本国民がいかに優れた民族であるか実感されたのです。
 日本ほど平和で安全で清潔で豊かで、規則法律が行き渡り、インフラが整備され、国民が勤勉で、組織的に動き、貧富の差が少なく、技術レベルの高い国は他に無いでしょう。日本人として生まれて本当に良かったとしみじみ感じ感謝の気持ちが生じます。外国で長期間働くまでは日本の良さは実感できませんでした。我々国民はこのすばらしい日本をもっと愛し日本人としての誇りを持つ必要があるのではないか。そして、歴史と伝統をもっと尊ぶべきではないか。
 私たちは戦後の教育で日本の良さ、愛国心、優れた民族性等について教えられることは皆無でした。いや逆に日本は戦前戦中諸外国特にアジアに悪いことをした、罪を負っていると考えさせられるような教育でありました。今でも愛国心などと言うと変な目で見られます。戦後60年の教育、マスコミ、書物等を通じて国民は知らず知らずの内に負い目を感じさせられている。日本人であることに誇りをもてなくなっているのが現状でないでしょうか。日本人としてのidentityを持っていない。そのために中国や韓国から理のないことを言われるとそのまま受け入れてしまう雰囲気になっている。そしてさらにつけいれられ見下されててしまう。政治家自身も同じような状態です。
 私は今、大きな疑問をもっています。 それは 1、日本は本当に戦前戦中悪いことをしたのか?2、中国や韓国が60年以上前のことを今盛んに非難しているが(靖国や教科書問題、謝罪等)、これは全然理に適ったことではないのでは?
 1945年の終戦までは世界は帝国主義の時代であり、強国が他国を侵略し奪い取る時代であった。イギリスは7つの海を制覇し、あらん限りの略奪を行った。フランスもドイツもアメリカもロシアも同じように他国を奪い資源を奪い他国の人を搾取した。その前はスペインやポルトガルが世界を制覇した。遅いながら日本も強国の仲間入りをし他国に進出したのは事実である。この時代的背景を後の価値でもって評価するのはまったくナンセンスである。それなら、これらの国々はすべて悪の限りを尽くしておりその償いをしなければならない。永遠に非難されなければならない。そんなことをどこの国がやるか・・・アメリカはベトナムに謝ったか?アメリカはメキシコから領土を奪ったが謝ったか?オランダは350年間インドネシアを占領したが、謝罪と償いをしたか?
 過去のことを現在の価値観で判断するのはまったく意味がない。日本は大きな世界史の流れの中で行動したのであり、非難される覚えはまったくない。いや100歩譲って中国韓国に迷惑かけたのであっても、戦後ODA援助により補償は済んでいる。両国との平和条約締結により戦前のことは終わったのである。
 それをいつまでも謝罪と歴史の反省?を求める両国は、国内向けに日本が利用されているのである。それを毅然と言わない日本政府はどうかしている。靖国は国内問題であり他国から言われる筋合いは無い。歴史教科書問題に関しては国内向けの教科書の検定を他国から受ける馬鹿が居るのか?
 戦前の日本を非難する中国は今チベットを占領している。戦後朝鮮に攻め入り分断させ共産化させた。台湾にミサイルを打ち込んでいる。まさに天に向かってつばを吐くに等しい。
 政府が反論をしないのは国民のバックが無いならではないか?国民は意識を変える必要がある。そのためにも教育の重要性を感じますし、憲法改正も必要です。
 日本史は世界史の流れの中で捕らえねばならない。国民の愛国心が欠け他国に押され流されると、長期間の内に国力に影響を及ぼす恐れがある。反動を心配します。戦後日本は経済の繁栄のみに力を注ぎ、国民の心の強化をおろそかにしてきたが、もうそろそろ日本の歴史と伝統をも重視し愛国心と公共心の涵養に力を入れるときに来ている。
お名前:2浪大学生/愛知県/男性/20代(平成17年4月3日)
 教科書を見直す動きが高まっておりとても嬉しく思っております。つくる会の教科書をもっとたくさんの学校で使っていただくには時間がかかると思いますが少しでも多くの子どもたちにつくる会での教科書で学んでもらいたいです。そうすれば日本の未来も明るいでしょう。
お名前:サムヤッコ/埼玉県/男性/30代(平成17年4月1日)
 いったい、この教科書のどこが問題になっているのか私には分かりません。強いて言えば反日中国人、反日韓国人、そして反日日本人に配慮した記述があることでしょうか。
 しかし、教科書に感情は必要か否かは私如きには判断できません。韓国風に言う368世代の私は、反日運動を映像で見ながら育ちました。情報の垂れ流しの怖さは身に染みて味わっています。20代までは私も立派な反日日本人でした。なにしろ、最も大切な明治以降の日本の歴史を全く教わりませんでした。正しい歴史の事実を知り得たのは、日本の非道さを追求するために、より客観的な歴史書を読み始めてからです。本来なら、そのより客観的な歴史書が教科書であるべきだと思います。
 御社の教科書は無知な大人のために在るのではありません。かわいい我々の子孫のために在るのです。現代日本の基礎を築いた我々のじいちゃんやばあちゃん、ひいじいちゃんやひいばあちゃんの血と汗に昭和以降の日本人は敬意を表し語り継いでいかなければ罰があたる気がします。いや、もうすでにあたっている気がします。低レベルな輩の圧力など、明治の人の心意気をもって一蹴し、この教科書が当たり前の様に子供達に届くことを御社に期待しています。
 それには、私達日本人が中、韓、朝や反日日本人の醜態を反面教師として心に刻み、日本の歴史に対する誇りを取り戻すことが先決だとも痛感しております。
お名前:きむきむ/愛媛県/男性/30代(平成17年3月28日)
 本日の「NHKクローズアップ現代」で、東京都による「君が代・日の丸」問題について取り上げられていました。延々と、反対する先生方の声は取り上げられていましたが、賛成派の存在は「国旗・国歌は大切だと思う先生もいる」と一言で済ませており、明らかに偏向的だと思いました。
 本来、賛否両論を同程度に扱い、視聴者に信を問うべきだと思いました。もちろん、「良心の自由」は憲法で保障されていますが、「自国・他国の国旗・国歌を尊重する」というのは日本や一部の国以外の世界中の常識だと思います。先日のサッカーの「日本」VS「北朝鮮」戦で、北朝鮮国歌を粛々と聴いた、日本のサポータの態度こそ、世界標準の「常識」です(北朝鮮の振舞いとこれは別問題です)。東京都の一部教員はいい年をして、彼ら若者(=サポータ)がわきまえている最低限の「常識」さえ分からないのでしょうか?
  「国歌・国旗」をないがしろにするのは、たとえて言えば、交通ルールに違反してパトカーに止まるように呼びかけられているのに、「国家権力に従順に振舞うのは個人の信条に反する」と逃げ回る行為と同じではないでしょうか?
 少なくとも・東京都教職員は国民・都民の税金で養われているのであって、「国家権力に強制されたくない」という「信条」を持っているのなら即時に辞職して「私立高校」で教鞭をとるべきだと思います。どこの一般企業で「社長の命令に強制されたくない」という社員が存在を許されているでしょうか?少し立場を置き換えてみればおのずと明らかだと思います。
 こういう、「常識」が通用しない先生に教えられた「生徒」こそ被害者で、一般企業で苦労を強いられるのではないでしょうか?この一点だけ捉えても、戦後の「民主主義教育」と美名を借りた「左翼主義教育」がいかに日本の社会を歪めているかがわかると思います。一日も早くこのような事は改める必要があるのではないでしょうか?


お名前:匿名希望/兵庫県/男性/30代(平成17年2月14日)
新しい教科書に扶桑社の採用をおねがいします!
自虐的な教科書で学ぶ我が子の将来が心配です・・・。