お名前:Y/男性(平成17年7月20日)
 「歴史」と「公民」の2冊拝見いたしました。この2冊が学校教育の場で用いられている風景を想像し感激する次第であります。良識的な子供たちが全国的に育まれていく日が本当に待ち遠しく思えて止みません。
  8年前の1997年、私がある府立高校3年生だった頃、卒業式では国歌斉唱が別プログラム、そんな時代でした。参列したのは校長・教頭と10名足らずの卒業生だけ…。(卒業生は400人超) 冷ややかな視線の中を歩き、がらんとした体育館に入りました。
  ちなみに私の母校はかつての旧制中学で、教練の閲兵式で「極めて優秀なり」の異例の講評を頂いたことを、同校卒業の祖父は誇らしげに語っていました。大戦では米戦闘機が襲来し、それと対抗した学校でもあるようです。そんな学校もわずかな年月のうち『教育』ひとつでガタガタに成り果てるものです。
  そして小さな小さなラジカセから、辛うじて聞き取れる音量の国歌が流れ始めました。私は情けないことに声がでませんでした。。赴任間もない校長先生だけが館外にまで轟くほどの大音量で歌われていました。私は先生の君が代が忘れられません。式後先生に励ましの手紙を書きました。お返事を頂くと、先生は台湾でお生まれになられ、引揚げの際、まだ幼少ながら日本列島が見えたとき涙が止まらなかったと書かれておられました。国があることの喜びを忘れてはならないとも書かれておられました。
  長くなりましたが、奇しくもこの年発足なされたつくる会の益々のご活躍に、微小ながらお力になれればと応援いたしております。個人的には、いつか「地理」とできれば地図帳もつくって頂きたいです。

お名前:男性(平成17年7月17日)
 つくる会の皆様方、日々ご苦労様です。
  私は30代後半のごく一般的な市民ですが、今から思うに教科書問題などは、私が中高生の頃はこんなに問題化されていなかった記憶がある。何故今になって...とは思うのですが、悲しい事にほとんどの人は、問題視されている昭和史については正しく教えてもらえてないと思います。一部の教育者達は自己の価値観や主観で教えていたり、国家、国旗についても認めない始末。
  このような偏った教育で人格形成された人達も気の毒であるが、諸悪の根元は、国家がこの問題に蓋をし、放置した事に問題があると思います。その結果昭和史の事を全く知らない連中もいる始末。教育こそが全てであると思います。こんな今であるからこそ、正しい歴史認識が持てて、日本人であると自覚を持てる世の中にしなければならないと思います。その為につくる会の方々に今以上頑張って頂きたい。 外圧団体、売国団体、マスコミ等の間違った圧力には負けないでもらいたい。 正しい歴史認識が無い国民ばかりになってしまわないうちに。
お名前:T/男性(平成17年7月16日)
 このたび、大田原市が扶桑社の教科書を採択されましたことに地元に住むものとして敬意を表します。今後、これを契機にごく当たり前のこととして相次いで採択されるものと期待してやみません。
  昨今、中国・韓国では激しい反日感情が渦巻いています。その大きな要因が歴史認識の違いだといわれています。
  私は、国それぞれに歴史があるのだから、それぞれの歴史認識があって良いと思っております。何も、無理やりお隣の国の歴史認識と合わせる必要もないし、他国から云々言われるべきすじのものではないと思っています。ところが、中国・韓国は自国のことは棚にあげて(戦略としてあえて利用していることとは思いますが…)平気で外交問題にしてくるのはおろか、国内の一部の政治化、マスコミまでがこれは正しい主張だ、若しくはこの不当な外圧を逆に政争に利用していることも見受けられ真に嘆かわしいことと常々感じておりました。
  このたびの当市の決断は、歴史認識とか愛国とかを超越した、もっと次元の高い『日本の歴史と文化を正しく捉え理解し、日本人としての誇りと責任を自覚する教育』に資するものだと思っております。今の荒れた日本(生活や文化や言葉や考え方、道徳、マナー等々) を真正面から見据え、歴史教育を(というより教育そのものを)正道にもどす礎にならんことを切に期待するものです。もとより、教科書が変わっただけで教育そのものが変わってしまうわけでもありません 。国の検定を通った教科書ですし、教え方や指導要領が変わるわけでもありませんので 、反対される方の主張は理屈にかなっていないと思います。それよりも、現場の先生方がこの教科書を使って何をどのように教えるかの方が、本質的な問題だと思います。
  一方的な民族主義や形だけの愛国精神を植えつけるような教育はしてほしくはありませんが、やはり日本の歴史と伝統を大切にする教育をして頂きたいものです。折りしも、大田原市在住の竹工芸家・勝城一二氏が人間国宝に認定されることが決まったようですが、こういう素晴らしい文化や伝統を正しく理解し評価できる人間が一人でも多く育ってらいたいものです。
  反対の声も上がっているようですが、決して不当な圧力に屈することなくこの正しい道を進まれんことを願っております。 必ずや、あとに続く市町村があるものと信じております。
お名前:H/男性(平成17年7月15日)
大田原市の教科書採択、誠におめでとうございます!素晴らしい快挙です!
つくる会のみなさんの根強い努力が実りました。今後も続々と採択が続くといいと思います。私たちは卑劣な左翼勢力と毅然として戦わねばなりません。2ちゃんねるなどをみると、今回の採択でみな活気づいているようです。若者の保守化が激しい今日ですが、この採択の決定でますます勢いづくといいと思います。つくる会のみなさま、おめでとうございます。今後も頑張ってください! 応援しています!
お名前:柚子/三重県/女性/40代(平成17年7月15日)
 先日、入会させていただきました。二人の息子をもつ母として、教育現場の質の低下に憂慮いたしております。PTA活動を通じて、学校や教師には幻滅するばかりです。教育力のない現場や尊敬できない教師から学べることはありません。我が家では学校を当てにせず、歴史、公民、人権学習は家庭でも行うつもりです。学校での学習は偏りすぎで、正しい教育とは言えません。この会で私自身が学び、息子達に伝えていきたいと思っていますので、よろしくご指導くださいますようお願いいたします。
お名前:N(平成17年7月13日)
 ・・・ところで、文部科学省は来年度から、小中学校で全国一斉の学力テストを行なうとの報道を目にしたことがあるのですが、もし社会科もテストがあるとしたら、扶桑社版の教科書で習っている学校と他社の教科書を使っている学校とでは明らかに差が出てきます。
  たとえば、歴史上の人物一つ取り上げても、大阪書籍と扶桑社版では100人以上の差があります。文部科学省が扶桑社版に合わせて試験問題を作ったら、4年後の採択は扶桑社版が圧倒的に有利になるだろうなと想像しています。
  暑い夏ですが、事務局の皆様も楽しい夢を見ながら、ご活躍ください。
お名前:K(平成17年6月13日)
 皆様の日々のご苦労、頭の下がる思いです。さて先程、息子の高校受験を来年迎えるにあたり、教科書を問い合わせた者です。明成社様の連絡先を伺いましたが北海道では残念な事に1校も使っている学校がありませんでした。息子から教師の天皇に対する発言・中国に対する発言等を聞きますと学校に送り出すのが不安でたまりません。こんな偏った、自虐的な教育を何年も詰め込まれるのかと思うと恐ろしくなります。どうか皆様のお力で活動を広めて戴き当たり前の事を書いた教科書が普通に現場で使われますように祈っております。
お名前:G/女性(平成17年6月8日)
 受験をおえた、18歳なのですが、受験中は、単語の暗記ばかりして、物語みたいな部分を読まなかったのです。そうしたら、「あれ、日本人ってすごいかも」って思うようになったのです。特に、不平等条約改正に向けての、すさまじい努力には、涙が出そうになったぐらいです。すると今度は、今まで勉強してきた教科書は、自虐的だったということに気がつきました。それから、作る会の事を知って、読んでみたんですが、「あーあ、この教科書で、勉強できたらよかったのに〜」って思いました。本当にすばらしい教科書です。歴史とは、こんなにも尊いものだと気づかせてくれました。これからも、ますますのご健闘を期待しております^^  


お名前:D(平成17年6月7日)

 今回の「新しい歴史教科書」と「新しい公民教科書」を、誰でもが入手できるように、ぜひ市販していただきたいと思います。4年前に市販された両書を読んでいますが、ごくあたりまえの事実をあたりまえに記述してあるだけで、おおくの人たちが大騒ぎする理由がまったく理解できません。検定制度があるためか、かなり中・韓両国に気を使った感じすら持っています。近現代史にかなりのペ−ジを割いており、私は、良くできた教科書だと思っています。それと同時に、これらの教科書は子供たちだけではなく、戦後から最近まで、主として左翼学者らによる偏向教科書で育てられた大人たちにこそ読んでもらう必要があるのではないでしょうか。言論の自由が許されない国の、事実に基ずかないプロパガンダに影響されることなく、多くの日本人が、歴史の大きな流れを事実に基ずいて理解することは、今後の日本にとってだけでなく、アジアの人々の将来にも益すること大だと考えます。よろしくお願いします。

お名前:福島県の高校生/福島県/男性/10代(平成17年5月18日)
 私が小学校、中学校で使った教科書も、日本の行いが全てにおいて悪事であるかのように書かれていました。高校の教科書にも、まだ習っていませんが、三光作戦も南京大虐殺も慰安婦についても、日本の行いとして載せられていました。私の祖父は仙台第二師団に入隊し、満州にはいり、戦後はシベリア抑留も経験しました。何度も死ぬような思いもしただろうし、戦友の死も見てきたでしょう。
  そんな私にはとても想像もできない生活を経て、今も元気に農業を営み、優しい祖父を尊敬もしています。しかし、いままで習った教科書に従えば、祖父の行ってきたことは蛮行でしかなく、祖父が悪人、罪人であるかのように書かれているように感じられ、中学校の頃、私は歴史が最も好きな教科だったのに、近代史に入ってからの歴史の授業は嫌いでした。怒りに近いものを覚えながら授業を聞いていました。
  そのような教科書に対する私の憤りを解決してくれる、つくる会の活動には、感謝というのもおかしいかもしれませんが、ありがたい気持ちでいます。これからも正しい歴史教科書の作成を応援します。がんばってください!