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お名前:トモキ/男性(平成17年10月25日) |
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| 私は現在高校生ですが今まで使用してきたあらゆる教科書に「日本はとんでもない悪い事をした」「侵略戦争をした」みたいに書いてあり、現状にうんざりでした。こんな歪曲された歴史を教えてしまっていては本当に日本の若い人たちから「国を愛する」というあたりまえの心がなくなってしまうのではないかと不安です。ですが先日つくる会の教科書を拝見させていただきこの画期的な教科書があったのかと少し感激いたしました。陰ながら応援させていただきます!! |
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お名前:松谷柚/女性(平成17年10月17日) |
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| 本日、小泉総理の靖国神社参拝をうけてマスコミ関係各社が一斉に報道しておりましたが、街頭インタビューで、男女共に若い世代の方が「国のために命を捧げてくれた方々に参拝するのは当然で賛成。」と答えておられたのを聞いて嬉しく思いました。我が家の中学生の息子もその意見に同感致しておりました。学校の総合学習の時間に、かなり左に偏った教師から驚くばかりの思想を押し付けられているようですが、正しい判断力は失っていないようで安心しました。かねがね公立学校の教師に不信感を持っていましたが、案外、子供達には正しいことを本能的に支持する能力があるのかもしれないと思うと心強く感じました。正しい歴史教育を通じて祖国を愛する子供達が増えることを願い、つくる会活動を微力ながらも頑張りたいと思います。 |
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お名前:W/女性(平成17年8月15日) |
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今年3月、主人がルワンダに出張した際、ルワンダ人から日本の従軍慰安婦について訊かれたそうです。遥かかなたのアフリカにまでそんな話が及んでいるのかと、呆然としてしまいました。その時は時間がなくて、そのルワンダ人とは詳しい話ができなかったようですが、日本人でも従軍慰安婦がいたと思っている人々が今だ多い中、他国の人がこの問題の真相を知っているはずはないと考えられます。つまり、従軍慰安婦なるものが、世界では既に事実として広まっているという事になります。中国、朝鮮等が何と宣伝しようがごり押ししようが、やはり大切なのは、日本人こそがそれにどう対処するかだと思います。まだまだ長い道程のようにも思えますが、それでもやらない限り、日本はいつまでたっても汚名を着せられたまま、という以上に、更に汚名がかぶせられていってしまうと思います。
現在、海外在住にて日本国内での活動には参加できませんが、海外にいればこその機会もあろうかと思います。微々たる力ですが、そんな機会があれば頑張りたいと思っています。
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お名前:やまさん-30/男性(平成17年8月14日) |
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杉並区での「新しい歴史教科書」採択のニュースを聞き、日本の国民の間に「正しい歴史認識」を育てていこうとする皆様のご努力が着々と実を結びつつあることを知って、力付けられる思いです。特に昨今の中国や韓国、北朝鮮の言動を反面教師として考えて
みれば、子孫に真実の歴史を教え、伝えていくことが如何に大切かが再認識させられます。そこで、歴史教育の実践面で二つのことを提案させていただきたいと思います。
[その一] 中学・高校時代を通じて、私達が受けた日本史、世界史の授業はいつも時間 がなくて、せいぜい昭和初期まで来るのがやっとであり、最も重要な太平洋戦争とその前後の歴史については端折られてしまっていました。その結果、私自身も含めて、最も大切な時代に対する「正しい歴史認識」が欠落した日本人ができ上ってしまったのでし
ょう。歴史とは、過去を現在との連続的な繋がりの中で捉えてこそ、将来へ向かっての糧となるものです。そのために、学校での歴史教育は今まで行われていたのとは逆の順序で、現在に最も近い時代から過去に遡って教えていくべきではないでしょうか?
[その二] ホームページ上で、改めて「新しい歴史教科書」の、太平洋戦争開戦前後の記述を読ませていただきました。感想として言わせていただければ、開戦前夜の日米の状況について、もっと詳しく記述すべきではないでしょうか?国民学校(小学校)3年生で終戦を迎え、戦後「あの戦争は全て日本が身勝手な都合で強引に起したものであって、やむを得ず受けて立ったアメリカには一片の非もなかった」と教えられて育った私が、あることを契機に歴史の真実は、教えられてきたことと全く正反対だったということを知ったのは30代も半ばを過ぎた頃でした。
終戦60周年を迎えた今、書店の店頭には戦争中の約4年間や戦後の60年間のことだけを 書いた本が溢れています。マスコミも毎年のことながら、せいぜい開戦以降の戦争の悲劇を思い起こすことで、平和への祈りを発信しています。でも、それだけをいくら毎年繰り返していても平和な世界は永久に実現しないことを、戦後60年の世界の歴史が如実に物語っています。戦中・戦後の記憶を風化させないことも大切ですが、「どうして・どんな経過をたどってそんな悲惨な戦争が起きたか」の真の経緯を知り、勝者・敗者を問わず二度と同じ過ちを繰り返さないために、そのことを忘れないようにすることの方
が、はるかに重要なのです。 |
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お名前:K/男性(平成17年8月12日) |
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祝! 杉並区の採択、おめでとうございます。
私は、阿佐ヶ谷の幼稚園、小学校、中学1年までの合計8年住んでいましたので、今回の杉並区の採択は特に嬉しいです。
今朝の左翼の妨害運動の最中の採択、「真実は必ず勝つ」と改めて思いました。
30年前の杉7小は、6年生の国旗係りが誇り一杯に日章旗を揚げていて、私も少し憧れておりました。大きくなったら自分も日章旗を揚げたいと。こんどは、後輩達がこのつくる会の新しい教科書で学べるのだと思うと、希望一杯です。私も、3児の父となりましたが、子供達がこの教科書で学べる環境にしてゆくのは、私達親の責任だと感じております。
今回の採択が、いよいよ全日本へ拡がっていくよう祈っております。皆様の御活動に心から感謝申し上げます。 |
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お名前:どら/女性(平成17年8月12日) |
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来月より留学をする者です。
私は社会人として8年過ごし、留学を控えた現在、私の教えられてきた英語、そして歴史の教育内容に心底ガッカリさせられております。学生自分、先生が、学校が間違ったことを教えるはずがないと信じていたので習得してしまった間違った記憶と知識を修正するために、必死に勉強しています。無論、書籍を購入する為の費用もかかります。
あの当時、正しいことを教えてもらえていればこんなことをせずとも良かったのに・・・と、悔しいし情けないし悲しいのです。そんな折、ニュースでつくる会のことを見て、「賛同!!賛同!!」という意志を伝えたくてメールしました。
将来、子を授かった場合、絶対にきちんとした真実を述べてくれる教科書と先生のある学校を選択しますのでそれまで普及活動を宜しくお願い申し上げます。私たちのような戦後生まれの親を持つ20代が荒れているのも、事実をうやむやにする傾向な者が少なくないのも、原点は教育過程にあるはずだと思えてならないのでバシっとした教育活動を皆さんに期待しております。(生意気言ってすいません。救ってくれる人を支持したいという気持ちだけです。)
ここ数ヶ月で毎日歴史に関する本を読んで徐々に真実の歴史が見えてくるにつれ、自分の受けた義務教育内容に憤る日々を送る20代女子でした。 |
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お名前:O/男性(平成17年8月06日) |
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歴史教科書市販本を購入して読ませていただきました。
私としては、まだ内容的には、物足りなさを感じるところもありますが、全体的には良く出来た教科書だと思っています。
国際的には左翼的な思想が退潮しているのは明らかですが、国内にあっては草の根運動とも言うべき、小さな子供の教育から市民をうまく洗脳するやり方が深く潜行して行われています。孫も小学校から中学校になる時代を向かえておりますので、特に気にしています。民間幼稚園では運動会と言えば国旗国歌が実施されたものが、調布のある小学校では国旗国歌はないのです。校旗優勝杯の返還でお茶を濁しています。
このような実状ですから、これに逆らうやり方を正面から実行する事は、現在の教科書問題がなかなか採択まで進まないのではないかと心配になります。
左翼が実施する市民活動が正統な考え方と一般市民にさえ思わせているのが実状ではないかと思います。
教科書の内容を一歩下がって、まず偏向内容の教科書のシェアを下げる工夫も戦略の中に考えてみては如何でしょうか。
左翼の言わんとしている内容にしても、すべての文面を偏向する必要はないように感じるのですが。この戦略は共産主義者達の考える事で、正常な人間の考えることではないかもしれません。
余計な心配かもしれませんが、扶桑社が倒産するのを我慢して見ているわけにも行きません。
国家も考えない偉そうにしている代議士や支那や朝鮮の下請けをしている左翼家の連中がいなくなるのには、一世代の交代が必要ですから国民の希望の柱として早く子ども達が正常な教育になることが必要で、悠長なことを言ってばかりはいられません。
以上 教育委員会の教科書採択臨時会を傍聴してお便りする気になりました。
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お名前:K/男性(平成17年7月30日) |
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『新しい歴史教科書』を興味深く読ませていただきました。
私は長野県の公民館の教室でハングルを学んでいる者の一人です。ここで、その教室の人々の歴史認識を述べてみたいと思います。
講師は日本人で、教室に在日韓国・朝鮮人もいません。にもかかわらず、自虐的な歴史観を大真面目に信じこんで吹聴している人が少なくないのです。例えば、受講生の一人に地元の高校の社会科教師がいます。この人が「北朝鮮の行った拉致事件は昔の日本と同じだ。昔の日本は強制連行で大量の朝鮮人をさらってきた」などと本気で言っている有様です。本人は、自分の信じている事が左翼的だとも自虐的歴史観だとも思っておらず、これだけが絶対的に正しいと信じこんでおり、自虐的歴史観を見直そうというこのHPのような考えを、「えせ歴史」、「一見して正しく見えるが事実に基づかない歴史」などど愚弄する始末です。
この人は、従軍慰安婦も絶対日本が悪いと信じこみ、靖国神社参拝も反対しています。こんな人が「思想信条の自由」から世間では聞こえの良い職業に従事していることに矛盾を感じると同時に、教わる生徒が心配になりました。そして、よく考えると私自身も高校の頃は同じような類の左翼系の教師に洗脳されて自虐的歴史観を信じていたのです。
世間では韓流ブームと言われており、韓国への関心が高まっています。隣国への関心が高まるのは良いとしても、ハングル学習者の中に自虐的歴史観を絶対視している人が少なくないのも事実です。語学の習得も大事ですが、対象となっている国と日本との、学校では教えてくれない世間の実情を知るということは更に大事ではないかと思います。すなわち、自虐的でない正しい歴史観を持ち、正しく現在の隣国を見つめ、ひいては正しく世の中の事象を判断する目を養うことです。
そのような事を考えずに、自虐的歴史観を信じつつ語学学習をすることは、正しい日韓関係を築くことにならないばかりか、一部の狡猾な韓国人に都合の良い卑小な日本人を増やすだけだと思います。
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お名前:Y/男性(平成17年7月30日) |
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戦後教育現場で久しく行われてきた、所謂自虐史観に基づく歴史を打破し、真に自国に対する誇りと愛情とを取り戻せるような教科書作成、及びその敷衍に邁進されている貴会を応援致します。
私も、不幸にして中学時代に三年間一貫して自虐的な歴史を教えられてきました。担当教師が日本を貶めるような授業をしていたからです。その先生は授業で教科書を殆ど用いずに、もっぱらプリントを配布しておりました。その内容を挙げれば、例えば、南京大虐殺三十万人、百人斬り、七三一部隊の残虐非道な行い、日韓併合時代の日本人による朝鮮人への虐待、そして、大東亜戦争末期、敗色濃厚になりながらなかなか降伏しなかったのは、天皇陛下が処刑されるのを恐れていたからである、等々一々挙げていけば枚挙に暇がありません。
その結果、私を含めてクラスの大部分の生徒たちは、日本や天皇陛下に嫌悪感を抱くようになりました。
幸いにして私は、高校進学後に読了した幾つかの本によって、それまで教わってきた歴史が如何に欺瞞に満ち、巧妙に捏造され、そしてある隣国やそれらの国に追従する一部の日本人達が創り出した虚構にすぎないことを知りました。
幸運にも私は自虐史観の呪縛から逃れることが出来たわけですが、世を見渡してみる限り、まだまだ脱却できていない人が多々います。そして自国への意識、すなわち「国家観念喪失症」とでもいうべき病気に罹っておりながら、そのことすら理解していない人も数多くいます。
言うまでもないことですが、義務教育は全て日本国民として必要な素養を涵養することが本義です。その中でも社会科は生徒自身に日本国民としての自覚を持たせ、日本の歴史や文化に自信が湧いてくるような内容を提供するものであるべきです。
従来の教育はこの点が看過されていた。いや、それどころか全く逆のことが教えられてきました。そして、その教育の害毒が今や日本国中に蔓延し、日の丸の掲揚に異議を唱える教師が出てくる始末です。
彼らが、今までに如何に捏造された歴史を教え、或いは一部の隣国の走狗と成り果ててきたか、次第次第に明らかになってきました。彼らの歴史認識と貴会の歴史観は絶対に相容れません。朱子学の言葉を使えば、大義名分は貴会にあります。
貴会のご健闘を祈る次第です。
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お名前:T/男性(平成17年7月28日) |
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すこしではありますが、読ませていただきました。現在の歴史教育の争点である戦争関連にも細かく触れており、初めて知ることも多々ありました。よく言われているように日本が加害者であると言われ続けて真相を知らずにタブー視されるよりも、自分たちの過去について知り、自分たちの意見を出していくことがこれからの日本人のあり方だと思います。また知っていくことで、文化や伝統だけでなく先人の人たちの行為に対して誇りを持てることにうれしく思います。
しかし友好に対しては自国のよい事だけなく問題点にも触れた上で、お互いに話し合うことが本当の友好だと思っています。教科書に対しても、頭ごなしに批判するのではなく、自分で読んで考えて意見を出すことが本当の教育だと考えています。問題点も、よい点も受け入れて直していくことが、民主主義のあり方であり、将来の日本像と思います。
これからも、自分にできる範囲から知識を仕入れて生きたいと思います。教科書も買いたいと思います。これからの活動を期待しています。
加えてですが、朝日の活動に疑問を覚えることばかりです。日本に対して何がしたいのでしょうか。
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