文科省「不正検定」訴訟判決のご報告
原告自由社の全面敗訴―極めて不当な判決ただし、検定意見1件について文科省の違法性...
正しい歴史認識を、未来を担う子供たちへ
原告自由社の全面敗訴―極めて不当な判決ただし、検定意見1件について文科省の違法性...
(1,962語・読了時間10分) 日本を代表する言論人であり、新しい歴史教科書を...
このたびの高市早苗氏の内閣総理大臣ご就任を心よりお祝い申し上げます。つくる会は先...
youtubeを公開しました!ぜひご覧ください。
教科書検定に関する文部科学大臣への公開質問状令和 5 年 2 月 27 日新しい...
文科省「不正検定」を正す会のホームページが更新されました。
〈つくる会〉では、『新しい歴史教科書』・『新しい公民教科書』を用いた学びの場を各種協力団体と共に提供しています。また、教科書に関連する国内外の史跡を巡るツアーを催行しています。テーマごとに詳しい講師が同行し、往時をありありと偲ぶことができます。まさに「大人の修学旅行」、多くの方々に御高評を頂いております。
まなぶ国に対して学習指導要領や教科書採択制度の見直しを求めたり、一つでも多くの中学校で採択されるよう地方自治体や私立学校に働き掛けを行っています。あわせて、こうした〈つくる会〉の取組みを知ってもらうための活動も併せて展開しています。本部から全国に向けて行われるもののほか、各地の支部においても展開されています。
ひろめる日本を「犯罪国家」として貶める内外の動き。教科書の内容に対して不当な言いがかりをつけ、あげくの果てには不正検定までして発行を妨害する文部科学省に訴訟を提起したほか、「歴史戦」を展開する諸団体と共闘して歴史の真実を明らかにします。
たたかう私たちの目標は極めてシンプルです。『新しい歴史教科書』と『新しい公民教科書』の 2 冊をつくり、それをできるだけ多くの子供たちの手に届けることです。これを約 30 年来続けてきましたが、目標達成にはまだ遠く及びません。しかし、日本の将来を想えば、この私たちの取り組みを絶対に絶やしてはならないのです。私たちと共に闘う有志の皆様のご参画をお待ちしています。
ささえる機関誌『史』
平成 9 年 5 月より現在まで年 6 回、奇数月に発行。教科書問題にとどまらず、教育・歴史・文化・政治・時事問題など広い分野について多くの知識人、活動家、政治家などからご寄稿をいただいております。