『はだしのゲン』 要請文 補足|新しい歴史教科書をつくる会

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<補足>

1. 教育委員会宛の場合はさらに委員長名または教育長名を付加するとよいかもしれません。学校にあっては学校長名を、公共図書館にあっては図書館長名を付加できます。

2. 要請は、グループをつくって要請することが多いでしょうが、1人でも要請はできます。特に子供が学校に通っている人は、1人で要請しても大きく影響が出てきます。

3. 地域の状況に合わせ、何か付加するとさらに迫力が増します。

4. 教育委員会宛文例を基にして、議会宛、首長宛文書も可能です。

5. 要請文中「通州事件」というのはインターネットで検索すると分かりますが、その残虐さは酸鼻を極めています。「つくる会」では「通州事件」について「注」においてですが、我が国の歴史教科書で初めて書きました。『市販本 新しい歴史教科書』(自由社)225頁をご覧ください。

6. 「三光作戦」というのは<殺しつくし、奪いつくし、焼きつくす>という中国伝統の作戦で、日本では歴史的にまったく例のない作戦です。「屠殺」というのは日本では牛や馬を申し訳ない気持ちで殺すことを言いますが、中国では城壁に囲まれた都市を攻め落としたとき、中にいた兵士や市民を全員殺すことを言います。「南京事件」があったとして建造した中国南京市の記念館の名称は「侵華日軍大屠殺遇難同胞記念館」といいますが、この中の「屠殺」は上記のような意味です。日本では戦争が少なく市街地を城壁で囲った例はありません。「つくる会」の上記教科書では、60頁でそのことを書いています。

Last updated 2017-11-09